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報道発表資料

更新日:2017年2月15日

いばらきの2大梅まつり

茨城県では、日本遺産で日本三名園の一つ「偕楽園」・「弘道館」と日本百名山の一つ「筑波山」にて、梅まつりが開催されます。どちらも古くからの観梅の名所で、それぞれの魅力をお楽しみいただける梅まつりです。茨城県自慢の梅まつりに是非、お越しください。

 

写真:水戸の梅まつり(平成29年2月13日現在、3分咲き)

「水戸の梅まつり」は、明治30年(1897年)から開催されている水戸の歴史ある一大イベントです。会場である偕楽園は「衆と偕(とも)に楽しむ場所」、弘道館は「文武を学ぶ水戸藩校」としてともに水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、互いに対をなす存在として創設されました。偕楽園に植えられた約100品種・3,000本の梅の木は、「早咲き:1月中旬~2月中旬頃」、「中咲き:2月上旬~3月中旬頃」、「遅咲き:3月上旬~4月上旬頃」と、種類によって開花時期が異なるため、長期間にわたり様々な表情の梅の花々を楽しめます。

写真:筑波山梅まつり(平成29年2月13日現在、3分咲き)

「筑波山梅まつり」は、筑波山中腹の標高約250mに位置する筑波山梅林にて開催されます。白梅・紅梅・緑がく梅など、約1,000本もの梅を同時に楽しめます。園内には筑波石の巨岩が散在し、ピンク色に染まる山肌と関東平野が一望できます。梅とのコントラストも素晴らしく、筑波山を背景にした風景はまさに絶景です。今年は、梅林内の筑波山梅林観梅広場に囲炉裏を設置し、「暖」のおもてなし。観梅と食、筑波山梅林の梅を使用した梅酒で「あったか花見」が楽しめます。

第121回水戸の梅まつり

開催期間:平成29年2月18日(土曜日)~3月31日(金曜日)

会場:偕楽園、弘道館

アクセス:車:常磐自動車道「水戸IC」から約20分、北関東自動車道「茨城町東IC」又は「水戸南IC」から約20分

電車:JR常磐線水戸駅北口からバスで約20分

※JR常磐線偕楽園臨時駅2月18日~3月26日の土日・祝日の9時10分~15時30分に運転する特急を含む下り列車が停車します。

趣き溢れる~弘道館~

 

写真:梅が咲き誇る弘道館

弘道館は、江戸時代の総合大学というべき水戸藩の藩校で、徳川斉昭公が天保12年(1841年)に創建しました。当時の藩校としては日本最大級の規模を誇り、全国の藩校建築に影響を与えました。また、近世日本の教育遺産群として平成27年に文化庁により「日本遺産」に認定され、注目を集めています。

現在では偕楽園とともに梅の名所となっており、約60品種、800本の梅が咲き誇ります。梅林の中には、斉昭公自詠親筆の「要石歌碑」や梅に託した思いを記した「種梅記碑」などが点在し、先人の心を知ることが出来ます。

  • 開館時間:9時00分~17時00分
  • 観覧料:大人:200円/小中学生:100円※70歳以上無料
  • お問合せ:弘道館事務所029-231-4725

 

第5回「全国梅酒まつりin水戸」

 

写真:前回「全国梅酒まつりin水戸」の様子

北海道から沖縄まで、日本全国から集めた「梅酒」150種以上を飲み比べ♪

他にも梅酒と料理のマリアージュや梅酒ビールもお楽しみいただけます。

前売券700円/当日券800円

ファストパス1,200円(限定数)※比較的待ち時間が少なくご入場いただけます。

  • 日時:3月3日(金曜日)・4日(土曜日)・5日(日曜日)10時00分~16時00分(最終日15時00分まで)
  • 場所:常磐神社境内(偕楽園隣接)※約30分の時間制限がございます。

 

夜・梅・祭2017

 

写真:前回の夜・梅・祭2016in偕楽園

 

弘道館と偕楽園を会場に、2週に渡って開催されます。キャンドルアートやライトアップが行われ、昼間の姿とはちがった幻想的な梅と光の競演を楽しむことができます。

  • 弘道館:3月4日(土曜日)18時00分~21時00分
  • 偕楽園・常磐神社:3月11日(土曜日)18時00分~21時00分

 

 

ここにも注目~ライトアップ「偕楽園光の散歩道」~

 

写真:ライトアップ「孟宗竹林」

期間限定で偕楽園内をライトアップします。中でも「孟宗竹林」は梅の華やかさとは異なる静寂で幻想的な空間をお楽しみ頂けます。

  • 開催日:3月3日(金曜日)~3月20日(月・祝)日没~21時00分

 

 

第16回「水戸納豆早食い世界大会」

 

写真:前回「水戸納豆早食い世界大会」の様子

予選では納豆ごはん、決勝ではわらづと納豆の早食いを競う大会です。外国の方も参戦し、納豆の聖地水戸で熱き戦いが繰り広げられます。男性の部と女性の部の2部門で納豆早食い世界一が決まります!

※参加申込みは、平成29年2月13日(月曜日)~2月17日(金曜日)、出場申込書をFAXまたは郵送にての応募
応募者が定員に達した場合は「抽選」となります。<参加費無料、募集人数150名(予定)>

  • 日時:3月18日(土曜日)10時00分~13時00分(雨天決行)
  • 場所:偕楽園吐玉泉下広場

 

梅まつりを楽しんだ後は・・・水戸のお土産を

 

写真:お土産「水戸の梅」

水戸の梅

写真:お土産「梅の香りに誘われて」

梅の香りに誘われて

写真:お土産「のし梅」

のし梅

写真:お土産「梅ようかん」

梅ようかん

水戸の梅まつりを楽しんだ後は、梅にちなんだお土産やグルメ巡りもお勧めです。水戸市街や偕楽園では、歴史と伝統のある和菓子から、水戸市の商工会議所が開発した新商品まで、さまざまな種類の商品があります。

お気に入りの一品を探索してみてください。(外部サイトへリンク)

第44回筑波山梅まつり

開催期間:平成29年2月25日(土曜日)~3月20日(月・祝)

会場:筑波山梅林

アクセス:車:常磐自動車道「土浦北IC」から約40分/北関東自動車道「桜川筑西IC」から約40分

電車:TX秋葉原駅よりつくば駅下車→筑波山シャトルバスで「筑波山神社入口」にて下車(約40分)

見逃せない~関東の富士見百景の絶景~

 

写真:梅林最上部の「展望四阿(あずまや)」からの絶景

梅林最上部の「展望四阿」からつくばの町並みや霞ヶ浦の水面が望める絶景。

好天時には、富士山が望める関東の富士見百景の一つです。

「西の富士、東の筑波」といわれる日本の二大名山を同時に楽しめるスポットです。富士山だけでなく、スカイツリーや都心の高層ビルも望めることもあります。

この時期は、白梅・紅梅・緑がく梅が色を添えて一段と華やかな景色を作り挙げてくれます。

年に一度しか見れない筑波山から眺める梅と富士の絶景を是非、ご覧ください。

 

こんな所も梅模様!ラッピングトレイン『梅つくば号』が運行中!

 

写真:ラッピングトレイン『梅つくば号』が運行中!

つくばエクスプレス(TX)が梅祭り開催記念として、期間限定で筑波山に咲く梅をデザインしたラッピングトレインが運行中です。

 

  • 期間:平成29年2月1日(水曜日)~3月20日(月・祝)

運行情報は、HPにてご確認いただけます。(外部サイトへリンク)

 

 

食べる価値あり!グルメ食でも梅を堪能

 

写真:つくば茜鶏の梅マヨ丼

つくば茜鶏の梅マヨ丼

写真:梅とろろそば

梅とろろそば

写真:赤梅ソフトクリーム

赤梅ソフトクリーム

写真:筑波山焼き~梅あんver~

筑波山焼き~梅あんver~

写真:春の筑膳梅いなり弁当

春の筑膳梅いなり弁当

写真:梅ねぎつくばうどん

梅ねぎつくばうどん

梅まつり期間中、筑波山・つくば市街の各店舗で、梅を使用した期間限定メニューを味わうことが出来ます!「梅食」「甘梅」として、お食事や甘味、お弁当など梅をふんだんに使用したメニューを数多く提供しています。

※グルメ情報の詳細は、WEBサイトにてご確認頂けます。(外部サイトへリンク)

『フォレストアドベンチャー・つくば』歩くだけじゃない!筑波山の梅林を駆け抜ける穴場スポット

 

写真:フォレストアドベンチャー・つくば

筑波山の麓に位置するフォレストアドベンチャーつくば。梅まつり会場が隣接しているため、この季節は、梅林を眺めながらアスレチックを楽しめます。

中でも、コースのクライマックスで約1000本もの梅が広がる筑波山梅林の上を滑空する100mのジップスライドは迫力満点!歩いてゆっくり梅を楽しむのもいいですが、筑波山ならではの観梅を体験してみてはいかがでしょうか。

お問合せ:フォレストアドベンチャー・つくば(外部サイトへリンク)
電話番号:090-4755-7800

 

子供も大人も楽しめる体験型イベント♪

【金のガマの財宝を探せ!筑波山宝探し(黄金のガマ紀行)】

筑波山各地を巡り、宝を見つける周遊イベント。ゴールした方にはもれなく金ガマをプレゼント♪

なんと、一つだけホンモノの「純金ガマ」(数万円相当)があり、最終日に発表します!

 

その他にも、様々なイベントが開催されます。

詳細情報は、HPよりご確認頂けます。(外部サイトへリンク)

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営業戦略部プロモーション戦略チームプロモーション

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2123

FAX番号:029-301-2168

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