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更新日:2017年11月17日

知らないなんて勿体無い…これぞ「玄蕎麦」最高峰だっぺ!!
『常陸秋そば』特集
茨城県の常陸秋そばは天下一品だっぺ!!

 

今年も新そばの季節がやってきました!全国の蕎麦職人や蕎麦通も唸らせるほどのお蕎麦が茨城県にあることをご存知だろうか…?

茨城県が誇るブランド品種、その名も『常陸秋そば(ひたちあきそば)』。茨城県は北海道に次いで、蕎麦の生産量全国2位を誇ります。(H28年度農林水産省調べ)。常陸秋そばとはどんなお蕎麦か、どんなに美味しいかをご紹介いたします!また、首都圏や茨城県でも新そばを楽しめる「常陸秋そばフェア」や「常陸秋そばスタンプラリー」を開催します!この機会にぜひご賞味ください。

『常陸秋そば』とは!

 

【写真】そばの花
【写真】もりそば 【写真】そばの実

茨城県(特に県北地域)は、昼夜の気温差が大きいことや水はけのよい傾斜地など、そばの栽培に適した条件が揃っていることから、江戸時代から「蕎麦どころ」の名産地として知られています。

常陸秋そばは、茨城県北地域に位置する常陸太田市の金砂郷の赤土地区の在来種がルーツ。選抜育成法により3年余りの歳月をかけて「常陸秋そば」が誕生。実が大きくて、粒ぞろいが良く、芳醇な香りと甘みに優れているのが特徴です。

そば職人や全国のそば通を唸らせています。県内で栽培されるほぼ全てを「常陸秋そば」が占めるまでになりました。

現在では、東京都内の数々の名店でも常陸秋そばを使うお店が増えています。

茨城県の郷土料理『けんちんそば/つけけんちんそば』

 

【写真】つけけんちんそば
つけけんちんそば

【写真】けんちんそば
けんちんそば

具沢山のけんちん汁にお蕎麦を付けて食べる「つけけんちん」は茨城県の県北地域で育まれてきた郷土料理で、昔から冬に食べる習慣がありました。

今でも強く根付いている食べ方で、寒さが増す、新そばの時期に合わせて各店舗でもメニューが追加されます。

秋の農産物、ネギ、大根、ごぼう、こんにゃく、ニンジン、シメジ、芋がらなどをたっぷりと使い、醤油とみりんで味付けをします。各家庭にそれぞれの味があり、お店でもそれぞれの味付けを楽しむことができます。

「つけ」にするのは、お蕎麦本来の風味をより感じるため。香り豊かな常陸秋そばと季節の野菜がたっぷり入った熱々のけんちん汁に付けて食べれば、これだけでおなかがいっぱいになります。心も体もポカポカになること間違いなし。

けんちん汁の味をより堪能したい方は、【つけ】ではない、「けんちんそば」がおススメです。

実は・・・常陸秋そばはデザートでも楽しめるんです♪

常陸秋そばの楽しみ方はお蕎麦だけじゃないんです。「そばがき」はもちろん、地元のそば屋やスイーツ店には、蕎麦プリンや蕎麦団子、蕎麦ケーキなど、常陸秋そばを使ったデザートも楽しめるところが沢山あるんです♪茨城県にお越しになった際には、お蕎麦だけではなく、蕎麦スイーツも探してみてはいかがでしょうか。

常陸秋そばを知ってほしいから、こんなイベント開催しています!

常陸秋そばスタンプラリー

 

【画像】常陸秋そばスタンプラリー

今年もやります!県北地域のそば店とそば祭り会場をまわるスタンプラリー!茨城県北地域の参加店や県内開催のそば祭り、都内そば店10店舗で、お蕎麦を食べてスタンプをゲット。スタンプを2個以上を集めで、応募すると抽選で合計300名様にプレゼントが当たります。

開催期間:2017年11月11日(土曜日)から2018年2月28日(水曜日)まで
応募期間:2017年3月5日(月曜日)まで
スタンプ:県北地域のそば店等52店とそば祭り8会場、東京都内そば店10店舗に設置(各店舗やそば祭りの詳細は、HPのリスト参照)
応募方法:2ヶ所以上の店舗・そば祭りをまわって台紙にスタンプを集め、郵送してください。(切手不要)台紙は、そば店・そば祭り会場にあります。
賞品:スタンプ2個コース:抽選で150名に1,500円相当の特産品
スタンプ3個コース:抽選で100名に3,000円相当の特産品
スタンプ5個コース:抽選で50名に6,000円相当の特産品

詳しくは、常陸秋そばスタンプラリー2017をご覧ください。

東京都内でも《常陸秋そばフェア》開催します!!

 

【写真】茨城マルシェ「つけけんちん常陸秋そば」(税込み1,166円)

新そばの時期に合わせて、東京都内のそば店でも、茨城県産常陸秋そばを提供するフェアを開催します。銀座にあるアンテナショップ「茨城マルシェ」をはじめ、東京都内でも常陸秋そばを楽しめるそば店が24店舗もあります!

玄そばの最高峰といわれる味・香りをぜひ、ご堪能ください。

開催期間:2017年11月20日(月曜日)~2017年12月3日(日曜日)

詳しくは、東京都内でも「常陸秋そばフェア」開催しますをご覧ください。

中央省庁内そば店2店舗でも、常陸秋そばフェア開催中

 

中央省庁内「農林水産省」「参議院」のそば店でも、「常陸秋そばフェア」を開催いたします。茨城県の郷土料理「つけけんちんそば」をワンコイン(税込み500円)でご堪能頂けます。今回、ご用意するのは、ただのけんちんそばではありません。茨城県のブランド鶏である「奥久慈しゃも」を使った贅沢なつけけんちん蕎麦です!奥久慈の自然の中で、十分に運動させ、丁寧かつ野生的に育てた奥久慈しゃもは、力強い歯ごたえと深いコク、豊かな味わいは常陸秋そばとの相性も抜群です!

開催期間:2017年11月1日(水曜日)~2017年11月30日(木曜日)
実施店舗:
1<農林水産省>「日豊庵(農林水産省北別館内第4食堂)」13時~15時、17時~18時まで(一般開放)
2<参議院>「みとう庵(参議院内)」13時~16時まで(入館証要
提供料理:「奥久慈しゃもつけけんちんそば」をワンコインの500円(税込)

詳しくは、都内「常陸秋そばフェア」を開催しますをご覧ください。

茨城県内でも常陸秋そばのイベントが盛りだくさん♪

 

【写真】そばまつり開催 茨城県地図
そばまつり開催の一例  

 

そば処・茨城県ならではの、美味しい新そばが味わえる「そば祭り」が、各地域(右図参照)で開催されます。打ちたて・茹でたての絶品の常陸秋そばを食べるチャンス!イベントによっては、蕎麦打ちの実演や蕎麦打ち体験が出来きたりと、イベント盛りだくさんです。各地のそばまつりで様々な常陸秋そばをご堪能ください。

開催地・日時等の詳細は、茨城県内各地の秋そばまつり情報2017(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

【常陸秋そばが食べられるお店】

県内の店舗には「常陸秋そば使用店」の証、藤色の旗が目印!「けんちんそば」が食べられるお店には、水色の旗が併せて立っています。

そばの旗

このページに関するお問い合わせ

知事直轄広報広聴課広報戦略室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2123

FAX番号:029-301-2168

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