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国際交流の推進

海外との友好提携

茨城県では、科学万博’85を契機として、翌年の1986年にイタリアのエミリア・ロマーニャ州、フランスのエソンヌ県との間に友好提携を締結しました。また、2018年6月現在で24の市町村が海外の41都市と姉妹(友好)都市提携を行っているほか、病院や公園、博物館、教育機関同士の交流も盛んです。

友好提携県州

本県は、国際科学技術博覧会­(つくば'85)における交流を縁に、1986(昭和61)年4月にイタリア共和国エミリア・ロマーニャ州、フランス共和国エソンヌ県、コスタリカ共和国アラフェラ県と友好提携を結び、以来、これらの県州との間で友好使節団の派遣やフェアの開催、学校間の交流など様々な交流を進めてきました。

エソンヌ県については,2018(平成30)年に新たな協定を締結し,翌2019(令和元)年には「芸術・文化的交流の促進」等に係る交流推進計画を策定しました。

友好提携交流は、特定の地域と継続的な交流を行うことにより相互の信頼を深めていくもので、世界の平和と繁栄に有効な手段であり、今後もこれら友好提携県州をはじめ諸外国との友好交流を進めることには大きな意義があります。

なお、アラフェラ県については、コスタリカ共和国が県制度を1998年(平成10年)に廃止したため本県との友好提携も消滅しています。

県内市町村と外国との友好交流状況(2020年3月現在)

JETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)

JETプログラムは、主に英語圏の国から招いた人々(JET参加者といいます。)を通じて、生きた語学教育と異文化交流の両方を実現することを目的とした事業です。現在、茨城県には65名のJET参加者がおり、県内の中学校、高等学校に外国語指導助手(ALT)として配置され、生きた英語教育と住民たちとの異文化交流を図っています。また、国際交流イベントの企画・サポートや県の外国語刊行物の監修などを行う国際交流員(CIR)も配置されています。

茨城フランス文化スポーツ交流協会

フランス文化講座

「フランス文化講座」では,茨城県に勤務しているフランス人の国際交流員(CIR)を講師として,様々な切り口からフランスの文化を紹介します。

参加者のみなさんとリラックスした雰囲気でディスカッションをし,旅行や書物からではなかなか知ることのできないフランス文化に触れることができます。

主催:茨城フランス文化スポーツ交流協会

上記講座(5,6,7,9月)につきましては,新型コロナウイルスの感染拡大の状況を考慮し,開催を中止させていただきます。

フランス文化特別講座【令和元年度は終了しました】

フランス文化講座とは異なるアプローチでフランス文化への理解を深めることを目的として,フランス産ワインやチーズなどの試飲試食を中心とした特別講座を開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。(申込み多数の場合には,先着50名様までとさせていただきます)

「フランス文化特別講座」受講者募集のお知らせ(PDF:174KB)

 

つくば交流会[令和元年度は終了しました]

本交流会は,茨城県にお住いのフランス人をご招待し,茨城県民の皆さまと楽しく交流していただくため,茨城フランス文化スポーツ交流協会が主催する交流会です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

「令和元年度つくば交流会」チラシ(PDF:184KB)

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