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更新日:2015年4月10日

リフォームに関する注意事項

茨城県土木部都市局 建築指導課・住宅課 住宅の耐震診断・リフォーム

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リフォームに関する注意事項

住宅のリフォームが流行しています。しかし、その半面、リフォームを悪用した業者の横行も目立って増えています。今、リフォーム業界にはメーカー、工務店、建築士、設備、内装、訪問販売業者など様々な業者が参入しています。中には建築の知識もなく、素人のような仕事を行う業者までいます。強引に家に上がり込み契約を結ばせたり、約束と違う工事をして法外な請求をしたりとトラブルは後を立ちません。どうしたら住宅リフォームをトラブルや失敗なく完成することができるのでしょうか。まずは、基本的なことから勉強しましょう。

こんな悪質な訪問販売には気をつけて!!

おかしいなと思ったらはっきり断ることが大事。万が一契約してしまってもすぐに工事はさせない。

瑕疵と保証について

リフォーム工事に瑕疵(かし)がある場合には、保証書や保証約款に定める保証のほか、民法その他の法律上の権利を行使できます。詳しくは、専門家に相談することをお勧めしますが、ここでは瑕疵と保証について簡単に解説します。

執ような訪問営業

頼みもしないのに突然やってきて、一度断ったが何回も訪ねてくる。最後には勝手に工事図面まで持参して執ように契約を迫る‥。

不安をあおる

耐震診断を無料でしますと言って上がりこみ、「屋根裏の補強が必要。修理しないと地震の時に家が倒れる。」というので不安になり工事を依頼した。工事後、知り合いの工務店に聞くと半額で済みそうな工事だった‥。

強引な契約

今日中に契約したら半額、明日なら通常価格になると言い、午前0時まで居座られた‥。

モニター大幅値引き中

自社製品による外壁リフォームを勧められ、今なら期間中のためモニターになれば費用は半額にすると誘う‥。

不必要なサービス

屋根改修工事の訪問販売なのに、玄関ドアの取り替えをサービスするという‥。

 

消費者は法律で保護されています。強引な契約は解除できます。

訪問販売による契約は解除(クーリング・オフ)できます。

訪問販売による自宅での契約は、契約書を受け取った日から、その日を含めて8日間以内なら、契約を解除(クーリング・オフ)できます。ただし、工事に着手すると、契約解除の手続きが煩雑になります。万が一契約してもクーリング・オフ期間中は工事に着手させないようにしましょう。

強引な契約は消費者契約法によって取り消すことができます。

長時間に及ぶ居座り等強引な勧誘などの場合には、消費者契約法によって契約を取り消すことが可能です。

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茨城県土木部都市局 建築指導課
電話:029-301-4716 FAX:029-301-4739  
MAIL:kenshi@pref.ibaraki.lg.jp

 

茨城県土木部都市局 住宅課
電話:029-301-4745 FAX:029-301-4779
MAIL:jutaku@pref.ibaraki.lg.jp

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

土木部住宅課民間住宅・住宅指導

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4759

FAX番号:029-301-4779

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