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更新日:2021年1月20日

防災袋チェックリスト

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防災袋チェックリスト

防災袋チェック

災害はある日突然やってきます。 精神的なショックを受けた状況で、さらに不自由な避難生活を送ることはとても辛いものです。 日頃から防災袋を準備しておけば、非常時に水1杯、ライター1本のありがたみを実感することができます。 備えあれば憂いなし。まずは身近なものから防災対策に取り組みましょう。

緊急持ち出し品リスト

持ち出し品リスト 備考
携帯ラジオ(防災用) ラジオ、ライト、携帯電話充電器などが一体になった物販売されているのでそれが便利で場所をとりません。
非常食 3日分が基本。アルファ米やカンパン、長期保存ビスケットなど。
飲料水 1人1日3リットル必要といわれています。
ライター、マッチ 100円ライターで十分です。ろうそくもあると便利です。
ナイフ、缶きり マルチツールが便利でコンパクト。他のパーツも付属しているので何かと重宝するので必需品。
スプーン、はし、カップ 簡易セットになった物や、紙コップなどでも代用可。
下着、靴下類 袋詰めして空気を抜く圧縮袋に入れておくとコンパクトになります。
マスク 感染症対策にも有効です。
紐なしのズック靴 素足で歩くのが不安な場所で。スリッパでも代用可。
現金・貴重品

必ず硬貨も準備しておきましょう。特に10円玉、100円玉は必須。

預金通帳、印鑑、保険証、免許証もあると安心です。

予備電池・携帯充電器 何かと便利な電池。携帯充電器もいまや必需品。
手袋 軍手で十分ですが、無いと思わぬところでケガをしたりするので必須。
タオル 3~4枚(家族の人数によって調整しましょう。)
洗面用具 歯ブラシ・歯磨き粉も準備しておきましょう。
石鹸・手指消毒用アルコール 手洗い用だけでなく,感染症対策にも
雨具 簡易なカッパやポンチョなど。
毛布または寝袋 サバイバルシートは薄くて保温性がありますが、使用感に難あり。避難所では毛布や寝袋がストレスを感じません。
使い捨てカイロ 寒さを防ぐのにあると便利です。
ビニール袋 ゴミ袋サイズ。穴を開けてかぶるとレインコート、防寒着、水の運搬など何かと使えて非常に重宝するので多めに。
リュックサック 最近はカート式のものも出ていますが、避難時に両手を使えるようにするにはリュック形式で背負うほうがベスト。
常備薬、救急薬品 持病があり常時服用しなければならない薬は、1週間分は必要。また、処方箋をコピーしていれておきましょう。
体温計 体調管理のためにあると安心です。
ノート、ペン 倒壊した建物に所在確認等の張り紙をしたりするので、できればガムテープやセロハンテープも。
ティッシュペーパー トイレットペーパーやウエットティッシュなどもあれば便利。
生理用品 女性の場合は必須。
衣類 季節に応じてジャンパーなど。ズボンはジーンズが丈夫で安心感があります。
卓上コンロ 予備ボンベも常備しておきましょう。
簡易トイレ 女性がいる場合は準備していたほうがいいでしょう。簡易テントもセットで準備したほうがいいでしょう。
ヘルメット、防災頭巾 余震等のために避難路の安全確保に必要です。
その他

(子供がいる家庭)ミルク・哺乳瓶・おむつ・離乳食・抱っこ紐・おしりふき

(高齢者がいる家庭)大人用おむつ・杖・持病の薬・補聴器

 

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茨城県土木部都市局 建築指導課
電話:029-301-4716 FAX:029-301-4739  
MAIL:kenshi@pref.ibaraki.lg.jp

 

茨城県土木部都市局 住宅課
電話:029-301-4745 FAX:029-301-4779
MAIL:jutaku@pref.ibaraki.lg.jp

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

土木部住宅課民間住宅・住宅指導

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4759

FAX番号:029-301-4779

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