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更新日:2017年3月21日

建築物の防災について

応急危険度判定士とは

大規模な地震が発生した場合、その後の余震等により、被災した建築物が倒壊したり、部材が落下したりすることによる二次災害が生じる可能性があります。
応急危険度判定とは、こうした二次災害から住民の安全の確保を図るため、専門的な知識を持つ技術者が建築物の被害の状況を調査し、余震があっても建築物が引き続き使用できるかどうかを判定し、情報提供を行うものです。
この調査を行う技術者が応急危険度判定士です。被災地において、地元市町村または都道府県知事の要請により応急危険度判定を行うボランティアです。

お知らせ

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このページに関するお問い合わせ

土木部建築指導課建築

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4727

FAX番号:029-301-4739

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