茨城県
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イノベーション

お知らせ

News
  • 2022.4.1(金)
    10の研究開発プロジェクトの最終報告を公開しました。
  • 2022.2.23(水)
    10の研究開発プロジェクトのインタビュー記事を公開しました。
  • 2022.2.18(金)
    IBARAKI DX Forum 2022の関東経済産業局中村氏の講演参考資料を公開しました。
  • 2022.1.28(金)
    「DXイノベーション推進プロジェクト事業」のサイトをリニューアルしました
  • 2022.1.14(金)
    IBARAKI DX Forum 2022を2022.2.17(木)に開催します。
  • 2021.12.1(水)
    10の研究開発プロジェクトの中間報告書を公開しました。
  • 2021.7.8(木)
    10の研究開発プロジェクトの企画提案概要を公開しました。
  • 2021.5.28(金)
    10の研究開発プロジェクトを採択しました。
  • 2021.3.18(木)
    研究開発プロジェクト企画提案書の受付を締め切りました。
  • 2021.2.12(金)
    研究開発プロジェクトの公募を開始しました。
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What’s DX
Innovation?

茨城県DXイノベーション
推進プロジェクトとは?

5GやAIなどデジタル技術の進歩により、これまで常識であった様々なカベ(距離の壁・言語の壁・技術の壁等)が低減され、様々な新事業や新サービスが創造される時代となっています。

これらの技術は、企業等の生産性向上による競争力の強化や医師不足に対する対応、さらには、人口減少・少子高齢化社会における労働力不足やコロナの時代におけるニューノーマルへの対応など様々な地域課題に対する処方箋となり得る可能性を持っています。

本事業においては、デジタル技術の活用により本県の地域課題を解決に資するプロジェクトを産学官の多くの主体から提案いただき、その成果をもって地域課題解決に繋げることを目的とします。

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県(事務局)

ウィズコロナ時代に本県が抱える地域課題を政策分野ごとに提示

産学官の多様な主体を公募

地域課題解決につながる新事業や新サービス創出にチャレンジ!

Project

研究開発プロジェクト一覧
オンライン診療機能を備えたエックス線診療車活用による地域医療支援システムの構築
日本初コロナ対応の移動式診療車
Safety× Sustainable × Share 筑波山3Sデジタル体験創出プロジェクト
茨城MaaS共通基盤の構築と公共交通運行データ利活用推進
未来につなぐ鉄道ディジタルイノベーション~毎日の微小変化を捉えデータを読み解く目利き力~
ドローン×AI×拡張/複合現実による要救助者空間表示システムの実用化
小売り・飲食業者および農業者の生産性向上と県産品の販路拡大に向けた道の駅を活用したデジタルと人の融合プロジェクト
持続可能なスマート道路維持業務支援プロジェクト
梨園におけるロボットを活用した農業DX推進
農産物収量予測によるフードロス減と販売計画の確立
保育業界の人材不足解消・保育士の育成・魅力発信のためのプラットフォーム

EVENT

真のDX実現に向け、今、日本企業が取り組むべきこと
新型コロナウイルスによって社会のデジタル化が急速に進み、事業成長にも影響を及ぼすファクターとなりました。茨城県では、2021年より「DXイノベーション推進プロジェクト」を立ち上げ、デジタル技術を活用して茨城県の地域課題の解決を目指す10のプロジェクトを支援して参りました。その成果報告に加え、茨城県内でDX推進をするにあたり必要な知見や支援策を登壇者の皆様にご紹介頂きます。皆様のご来場をお待ちしております。
本フォーラムは、開催終了いたしました。開催当日は、約200名の方にご参加いただき、活発な質問が飛び交うなど、大変盛況なイベントとなりました。この場をお借りして御礼申し上げます。

日時
2022年2月17日(木)13:30〜16:00 [開場 13:00]
場所
茨城県庁9F講堂(オンライン同時配信)※参加無料
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、完全オンラインでの開催となりました。
プログラム
第1部

基調講演
「デジタル技術の戦略的利活用によるイノベーション」

株式会社野村総合研究所 グループマネージャー 徳重 剛 氏
第2部

茨城県「DXイノベーション推進プロジェクト」 成果報告ピッチ

ー 「DXイノベーション推進プロジェクト」代表事業者等
第3部

「官民共創による新事業創出・DX支援施策について」

経済産業省関東経済産業局 オープンイノベーション・チームリーダー 中村 慧 氏
当日の講演参考資料はこちら
第4部

「取引先企業のDX課題と取組み事例」

株式会社常陽銀行 執行役員 コンサルティング営業部長 三代 琢治 氏
登壇者
徳重剛
徳重剛株式会社野村総合研究所 グループマネージャー
1999年慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了。住友銀行(現・三井住友銀行)、医療ITベンチャー取締役を経て、野村総合研究所入社。専門はイノベーション(事業創出)全般、イノベーション政策実行支援。
徳重剛
中村慧経済産業省関東経済産業局 オープンイノベーション・チームリーダー
入省以来、ものづくり振興・地域金融・グローバル人材育成・ODAなど領域横断的に施策を担当。2017年にIPAへ出向し、2年間で250件出張するなどにより、全国でテック系ネットワークを構築し、100地域のIoT推進を支援。地域キーパーソン会議などのイノベーション施策を企画するチームを統括。現在は多様なオープンイノベーション施策を企画するチームを統括。これまでの施策ではリーチできなかった社会課題解決型OI事業として、今年度に越境人材プロジェクトを新たに立ち上げ。
徳重剛
三代琢治株式会社常陽銀行 執行役員 コンサルティング営業部長
1990年常陽銀行入行。さいたま支店長、多賀支店長、営業推進部担当部長を経て、コンサルティング営業部長に就任。総勢100名を超す同部を統括し、高度化する取引先企業の課題に最適なソリューションを提供することで、取引先企業や地域の成長を支えている。
Press Release

報道発表資料

  • 2022.2.9(水)
    「IBARAKI DX Forum 2022~官民共創による地域課題の解決~」を令和4年2月17日(木)に開催します
  • 2022.1.11(火)
    ドローン×AI×拡張/複合現実による最先端の捜索支援AIスマートグラスの実証試験を実施します
  • 2021.11.30(火)
    保育業界の人材不足解消・保育士の育成・魅力発信のためのプラットフォーム「ほいくあい」をリリースします
  • 2021.11.4(木)
    県が支援する茨城MaaSが本格始動。県内バス事業のDX化が進みます。-11月6日から水戸エリア・龍ケ崎エリアの商品をアプリで販売開始-
  • 2021.10.25(月)
    筑波山登山アプリ『Mount Tsukuba』をリリースし、筑波山を舞台とした新しい登山体験の実証実験を開始します