茨城県議会と学校法人リリー文化学園 専門学校 文化デザイナー学院が、連携課題の実施に関する協定を締結しました

 茨城県議会では、学生が本会議の傍聴や議員との意見交換を通じて県議会および県行政への理解を深める機会を創出するとともに、若者の視点を取り入れたメッセージ性の高い県議会の広報媒体を制作することを目的として、専門学校 文化デザイナー学院と協定を締結しました。

連携課題の実施に関する協定締結式の様子①
連携課題の実施に関する協定締結式の様子②
連携課題の実施に関する協定締結式の様子
  1. 日時

    令和8年3月24日(火曜日)10時30分~10時55分
  2. 場所

    茨城県議会議事堂2階 第1応接室
  3. 出席者

    茨城県議会
     舘 静馬 議長
    学校法人リリー文化学園 専門学校 文化デザイナー学院
     校長 荒井 真次 氏
  4. 連携内容

     専門学校の授業の一環で行われる2026年度の修了制作テーマとして、「県議会と連携した広報ポスター等のPR」を設定し、その成果物としてポスター等の制作を行う。
     ※ 単なる啓発にとどまらず、若者の「関心」を「参加・行動」へと繋げる、行動変容を促すデザイン制作を目指す。
  5. 締結式における舘議長、荒井校長のあいさつ要旨

    <舘 静馬 議長>

     県民、特に若者へ県議会の情報発信を強化したいと考えているので、学生には大胆で直感的な提案を期待している。今回の連携が学生にとっての実践的な学びの場となることを期待している。

    <荒井 真次 校長>

     難しいテーマだが、県議会には大人とは異なる若者特有の感覚・視点を、新しいアイデアとして受け止めてほしいと考えている。若者が政治参加への第一歩を踏み出すきっかけを作っていきたい。

    茨城県議会と学校法人リリー文化学園 専門学校 文化デザイナー学院との連携課題の実施に関する協定書