常任委員会活動状況 防災環境産業委員会 調査結果

 令和4年の防災環境産業委員会(外塚潔委員長)の重点審査テーマは「かけがえのない自然環境の保全」です。

 本委員会では、この審査テーマに対して県が取り組むべき施策について検討するとともに、その他所管事項についての調査等も行ってまいります。

 以下、調査の概要につきまして,ご報告いたします。
 (写真をクリックすると拡大します。)

【令和4年5月18日(水曜日)】

<筑波山(つくば市)>

筑波山の自然環境を保全し、自然とのふれあいの場としての適正利用を促進するとともに、コロナ収束を見据え、県内外からの来訪者の増加に対応するため、衛生面や自然環境に配慮した高機能のトイレを整備するとともに、安全・快適な登山道への改修を図っています。

自然公園施設管理整備事業の概要等について説明を受けた後、質疑を行い、施設を視察しました。

説明を受ける委員の様子
施設を視察する委員の様子

<茨城県霞ケ浦環境科学センター(土浦市)>

茨城県霞ケ浦環境科学センターは、霞ヶ浦をはじめとする県内の湖沼、河川の水環境や大気環境などの保全に取り組むため、「調査研究・技術開発」「環境学習」「市民活動との連携・支援」「情報・交流」の4つの役割を担っています。
センターの概要や取組内容について説明を受けた後、施設を視察しました。

説明を受ける委員の様子
施設を視察する委員の様子

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