令和6年 防災環境産業委員会 調査結果

 令和6年の防災環境産業委員会(飯田智男委員長)の重点審査テーマは「本県の産業を支える人材の育成・確保」です。
 本委員会では、この審査テーマに対して県が取り組むべき施策について検討するとともに、その他所管事項についての調査等も行ってまいります。
 以下、調査の概要につきまして、ご報告いたします。
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令和6年5月17日(金曜日)

<岩井モール商店街連合会(坂東市)>

 岩井モール商店街は、平成10年ごろに行政と一体となった商店街近代化事業を実施し、モニュメントの設置や電線の地中化などで近代的な商店街として注目を浴びました。現在は、季節ごとのイベント開催(ばんどう応援市、ひな飾りイベントなど)や市イベントとのコラボレーション(岩井の夏祭り、将門まつり)で魅力向上に努めています。
 商店街と行政が連携した取組や今後の課題について説明を受け、商店街を視察しました。

(説明を受ける委員の様子)
(商店街を視察する委員の様子)
<ポリテクセンター茨城(常総市)>

 ポリテクセンター茨城は、地域の事業主や労働者のニーズに対応できる柔軟性と多様性を持った総合的な職業能力開発施設となることを目指して平成15年に運営開始されました。
 機械、電気・電子分野など、生産現場の実態に即したものづくり分野において、実習を中心とした職業訓練を実施しています。
 在職者・離職者向け支援の取組状況についてお話いただき、施設内にて実際の訓練の様子などを視察しました。

(説明を受ける委員の様子)
(施設を視察する委員の様子)

令和6年4月26日(金曜日)

<閉会中委員会>

 県民生活環境部、防災・危機管理部、産業戦略部及び労働委員会事務局から事務事業概要の説明聴取を行いました。

(委員会の様子①)
(委員会の様子②)

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