大学との連携

 茨城県議会と国立大学法人茨城大学は、相互の密接な連携と協力により、地域の課題に迅速かつ適切に対応するとともに、 活力と魅力に溢れる地域づくりや本県の将来を担う人材の育成に資することを目的に、相互連携・協力に関する包括協定を締結しました。

  1. 締結日時

    令和2年9月24日(木曜日)午後2時から
  2. 締結場所

    茨城県議会議事堂2階 第1応接室
  3. 出席者

    茨城県議会

      議長 森田  悦男
      副議長 伊沢  勝徳
      いばらき自民党 白田  信夫
      県民フォーラム 齋藤  英彰
      公明党 高崎   進
      日本共産党 山中 たい子

    国立大学法人茨城大学

      学長 太田  寛行
      理事・副学長(総括理事・教育統括) 久留主 泰朗
      理事・副学長(学術統括) 佐川  泰弘
      理事・事務局長(総務・財務) 山岸   仁
      理事(社会連携) 鳥羽田 英夫
      理事(国際連携) 菊池 あしな
      人文社会科学部長 内田  聡
  4. 連携・協定事項
    (1)茨城県議会の政策形成及び調査・研究に関する事項
    (2)国立大学法人茨城大学の人材育成及び教育・研究に関する事項
    (3)その他必要な事項
  5. 締結式における森田議長、太田学長のあいさつ

    <森田議長>

     茨城大学と包括協定を結び、共に、活力と魅力に溢れる茨城づくりを目指す機会を得たことは、誠に喜ばしいことであり、これを新たなスタートとして、 今後は、大学から議会への有識者派遣や、議員による大学での講義、学生との意見交換など、連携を一層推進してまいりたい。

    <太田学長>

     茨城県議会とは、これまでも授業や地域の魅力発信事業などで連携してきたが、その協力関係を包括協定という形でさらに深化させることができ、嬉しく思っている。 2015年に公職選挙の選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、若い大学生にとって地域の議会の存在がより身近なものになった。 学生たちには、立法機能を通じた地域づくりに様々な形で触れることで、地域活性化志向を育んでほしいし、大学としてもこの連携を通じて、持続的な社会づくり、地域ぐるみのSDGs達成にますます意欲的に取り組んでいきたい。

    茨城県議会と国立大学法人茨城大学との相互連携・協力に関する包括協定書(PDF形式)


    相互連携・協力に関する包括協定締結式の様子

 相互連携・協力に関する包括協定の締結後、協定を記念して、国立大学法人茨城大学長太田寛行氏による記念講演が行われました。

  1. 講演日時

    令和2年9月24日(木曜日)午後2時30分から
  2. 講演場所

    茨城県議会議事堂1階 大会議室
  3. 演題

    「SDGsと新しい茨城:産官学で共創する近未来」


    相互連携・協力に関する包括協定締結記念講演会の様子