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更新日:2016年3月23日

介護保険では、具体的にどのような人が保険給付の対象となるのか?

介護保険の被保険者は、

  • 「第1号被保険者」(65歳以上の方)
  • 「第2号被保険者」40歳以65歳未満の医療保険加入者)

ですが、これらの被保険者の方が、

  • 「要介護状態」
  • 「要支援状態」

にある場合に、保険給付の対象となります。

40歳以上65歳未満の方については、特定疾病(加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病)によって生じた状態に限られます。

要介護状態とは

身体または精神の障害のために,入浴,排せつ,食事等,日常生活での基本的な動作について,6ヶ月にわたり継続して,常時介護を要すると見込まれる状態のことです。
また,要介護状態は一律に規定されるのではなく,介護の必要の程度によって区分され(要介護状態区分)その区分に応じた介護給付を受けます。

要支援状態とは

要介護状態まではいかないものの,6ヶ月にわたり継続して,日常生活を営むうえで支障があると見込まれる状態のことです。

なお、要介護状態などではない元気な方々に対しては、健康相談、健康診査などの保健事業、生きがい対策などが老人保健制度等により実施されます。

 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部長寿福祉推進課介護保険指導・監査

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3343

FAX番号:029-301-3348

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