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更新日:2019年12月17日

画像診断報告書等の確認不足に対する医療安全対策の取組について

 標記の件について,厚生労働省医療安全推進室より,今後,画像診断報告書等に記載された重要所見の見逃しを防止するために留意して頂きたい組織的な対応について、下記のとおり通知されましたので,周知いたします。

 また,別添資料につきましても,ご確認ください。

                        記

  •  報告書に記載された緊急度の高い所見や重要所見を受けて必要な対応がとられるためには、組織的な伝達体制や確認体制を構築することが推奨される。
  •  具体的には、診断結果の説明を担当する医師が重要所見を認知しやすくするための通知方法の工夫や報告書の未読・既読の管理、更には、その後適切に対応されたかを組織的に確認できる仕組みが構築されることが望ましい。
  • (参考)医療機関において工夫されている取組の紹介
  •  画像読影医が緊急度の高い所見を指摘した場合、検査依頼医に電話するとともに、報告書を検査依頼医が所属する診療科の責任者に送付する。
  • 患者自らが結果をいつ聞くことができるかを主治医に確認するように促す等、患者の参画を図る。
  •  画像診断や病理診断を専ら担当する医師が診断を行った場合、その診断結果が確実に患者へ伝わるよう、説明を担当する医師はその結果を丁寧にわかりやすく患者に説明し、その旨を診療録に記載する。

(別添1)平成30年度「医療安全に資する病院情報システムの機能を普及させるための施策に関する研究」報告書資料(PDF:2,317KB)

(別添2)CT検査による画像診断情報の活用に向けた提言(PDF:889KB)

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部潮来保健所総務課

茨城県潮来市大洲1446-1

電話番号:0299-66-2114

FAX番号:0299-66-1613

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