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更新日:2017年8月14日

蚊の発生予防

蚊の発生を予防しましょう


毎年蚊に悩まされている方が多いと思います。また、蚊は感染症を媒介することもあります。
蚊は、主に一週間以上水が溜まった場所から発生します。蚊に悩まされている方の近くには、必ず水の溜まるところがあります。
蚊の種類にもよりますが、概ね5月から10月まで活動をしているので早めに発生源をなくしましょう。

蚊の生態


蚊は卵を水際に産み(1回に100程度)、約3日で幼虫(ボウフラ)になります。水中で1、2週間生息したのち、成虫になります。(成虫の寿命は約一ヶ月)

発生場所と対策


草や木が茂っていると、蚊の格好の隠れ場所になります。また、吸血する蚊はメスのみで産卵に必要なためです。(オスは吸血しません)
蚊の卵やボウフラにとっては、葉に溜まる水滴程度の水溜まりでも十分生息できます。蚊を減らすにはボウフラの発生場所をなくすことが最も重要です。下表を参考に対策を実施してください。

参照:蚊をなくして快適な夏を蚊の発生防止対策(東京都保健福祉局)(外部サイトへリンク)

【幼虫対策】

  • 不要な水溜まりをなくす
  • なくせない水溜まりは定期的に清掃、水の交換を行い、必要に応じ薬剤を使用する
  • 天敵(金魚、メダカなど)を飼う


蚊の発生しやすい場所と対処法
発生しやすい場所 対処方法
植木鉢の受け皿 使用していない受け皿は裏返す
普段使用している皿も一週間に1度は清掃して水を替える
バケツ、じょうろ 水が溜まらないように裏返す
古タイヤ、駐車場の車止め、
放置された物や子どもの遊具
片付けるか水が溜まらないように穴をあける
雨どい 詰まったゴミなどを取り除く
排水マス・雨水マス(敷地内にあるもの) 一週間に一回点検し、清掃する
池、使用していない小規模プール 魚を飼う(ボウフラが餌になります)


【成虫対策】

  • 蚊の侵入場所に防虫網・網戸を設置する
  • 草むらや藪を定期的に刈り取り、風通しをよくする
  • 刺されないよう、外出時は肌を露出せず、必要に応じて虫除けスプレー等を用いる

参考


【一般向け】蚊をなくして快適な夏を蚊の発生防止対策(東京都保健福祉局)(外部サイトへリンク)
【一般向け】デング熱に関するQ&A(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

【団体向け】施設管理者のための蚊の発生防止対策(東京都保健福祉局)(外部サイトへリンク)

【医療関係者向け】蚊媒介感染症について(東京都感染症情報センター(外部サイトへリンク)

【医療関係者向け】各種媒介蚊対策に関するガイドライン(国立感染症研究所)
ウエストナイル熱媒介蚊対策に関するガイドライン2003年(PDF:4,952KB)
チクングニヤ熱媒介蚊対策に関するガイドライン2008年(外部サイトへリンク)

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部ひたちなか保健所常陸大宮支所衛生課

茨城県常陸大宮市姥賀町2978-1

電話番号:0295-52-1159

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