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更新日:2019年11月14日

認知症を正しく理解しましょう

認知症は、誰にとっても身近な病気であり、地域の中で認知症とともに生活している高齢者が増加しています。
誤解や偏見をなくし、早期発見・対応につなげることで、本人や周囲の人たちが、落ち着いた毎日を過ごしていくことができるのです。

お気づきですか?ちょっとした変化認知症を知らせる信号です

 

  • 同じことを何度も言ったり、聞いたりするようになった
  • 置き忘れやしまい忘れが目立つようになった
  • 蛇口の閉め忘れやガスの消し忘れが目立つようになった
  • これまでの日課をしなくなった
  • 以前あった興味や関心がなくなった
  • 時間や場所の感覚が不確かになった
  • 物の名前が出てこなくなった
  • だらしなくなった
  • ささいなことで怒りっぽくなった
  • 財布やお金など「盗まれた」と言うようになった
こうした変化が、認知症を知らせる信号なのです。

 

早期発見・早期治療が安心につながります

認知症の症状は、周囲の人が気付いて初めて分かるものです。「年だから仕方ない」、「しばらく様子をみよう」と思っているうちに、症状が悪化してしまうケースが少なくありません。
「あれっ、認知症かも?」と思ったら、早い時期に医師の診察を受けたり、相談窓口に相談してみましょう。

詳しくは、認知症を知るページ(茨城県長寿福祉課のページ)へ

認知症ではない「あなた」にもできること

認知症は誰にでも起こりうる病気です。いつ、自分や家族が認知症になるか分かりません。
認知症になっても安心して暮らせる地域をつくるため、あなたにもできることがあります。

例えば…

認知症の方は、手助けを求めることがうまくできません。町の中で困っている方を見かけたら、勇気を出して声をかけてみてください。

「おかしいな」と思ったら…まずは、声をかけてみましょう。

「どうされましたか?」、「どちらまで行かれるのですか?」、「お住まいはどこですか?」。
そこから、その人の「今」が分かり、どうしたらよいかも分かります。

そして、「やっぱり、おかしい」と思ったら…知らせてください。

その人が誰かが分かっている場合:その人の家族へ
その人が誰かが分かっていない場合:市町村役場、交番・警察、民生委員などへ

 


同じ内容のチラシがダウンロードできます。
認知症画像認知症を正しく理解しましょう(PDF:286KB)

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部土浦保健所保健指導課

茨城県土浦市下高津2丁目7番46号

電話番号:029-821-5342

FAX番号:029-826-5961

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