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更新日:2018年4月12日

禁煙認証について

施設管理者の方へ

施設管理者が講ずるべき受動喫煙防止措置は下記のとおりです。
利用者の健康に配慮し,適切な策を講じるよう努めてください。

施設・区域における受動喫煙防止対策

多数の者が利用する公共的な空間については,原則として全面禁煙であるべきです!全面禁煙を行っている場所では,その旨を表示して周知を図るとともに,来客者等にも理解と協力を求めるなどの対応をとる必要があります。屋外であっても子どもの利用が想定される公共的な空間では,受動喫煙防止のための配慮が必要です。少なくとも,官公庁や医療施設においては,全面禁煙とすることが望ましいとされています。

茨城県では,禁煙認証制度を実施しております。
詳しくはこちらをクリック

全面禁煙が極めて困難である施設・区域における受動喫煙防止対策

全面禁煙が極めて困難である場合には,当面の間,喫煙可能区域を設定する等の受動喫煙防止対策をし,将来的には全面禁煙を目指してください。
全面禁煙になるまでの間,喫煙場所から非喫煙場所にたばこの煙が流れないようにすることはもちろんのこと,適切な受動喫煙防止措置を講ずるよう努めてください

喫煙可能地域を設定した場合には・・・

禁煙区域と喫煙可能区域を明確に表示し,周知をはかり,理解と協力を求めるとともに,喫煙可能区域に未成年や妊婦が立ち入ることがないように,措置を講ずる必要があります。たとえば,当該区域が喫煙可能区域であり,たばこの煙への暴露があり得ることを注意喚起するポスター等を掲示する等の措置が考えられます。
分煙効果判定基準策定検討会報告書(外部サイトへリンク)」(平成14年6月)等を参考にしてください。 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部つくば保健所健康増進課

茨城県つくば市松代4丁目27

電話番号:029-851-9291

FAX番号:029-851-5680

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