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更新日:2018年4月12日

給食施設 災害

給食施設における災害時の対応について

東日本大震災の栄養・食事確保対応状況調査の結果はこちら(平成23年7月実施)(PDF:149KB)

☆調査結果を参考に,各施設における対応を確認しておきましょう。

災害対応マニュアル

 地震・風水害・停電・火災…など,非常災害が発生した場合に,給食施設としてどのように対応するか決まっていますか?いざという時に備え,各給食施設であらかじめ対策を決め,対応マニュアルを作成しましょう。


決めておくべきことは・・・?

食料の確保

・ おおむね3日分の備蓄を準備しておきましょう。備蓄の内容についても検討しておきましょう。
・ 非常時用の献立(食事提供計画)を立てておきましょう。
・ 使い捨ての食器等を準備しておきましょう。
・ 調理に必要な衛生用品(手指消毒用品、ペーパータオル、使い捨て手袋等)を準備しておきましょう。

ライフラインの確保

・ 一人当たり1日2リットルを目安に、水を備蓄しておきましょう。
・ 停電時の電力確保の方法を決めておきましょう。(非常電源の確保等)
・ 調理用代替熱源を準備しておきましょう。

人材の確保

・ 施設内職員の非常時の体制を検討しておきましょう。
・ 施設外の人的支援体制を検討しておきましょう。

代替場所

・ 調理施設が使用不能となった場合の代替調理・配膳場所を決めておきましょう。

協力体制

・ 緊急連絡体制を整備しておきましょう。
・ 定期的な防災訓練を実施しましょう。
・ 委託契約等をむすんでいる場合は、災害時の対応が明記されているか確認しましょう。
・ 食材納入業者と災害時の取り決めを行いましょう。
・ 周辺施設と給食提供に関する連携体制を築きましょう。

 事前に決めておくべきこと・用意しておくべきものは,給食施設の特性によって変わります。各施設で十分検討しましょう。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部つくば保健所健康増進課

茨城県つくば市松代4丁目27

電話番号:029-851-9287

FAX番号:029-851-5680

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