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更新日:2022年3月24日

新型コロナウイルスの感染急拡大時の対応について

県民の皆様へのお願い

  • 現在主流となったオミクロン株による感染が急増していることから、保健所においては、症状の重い方や重症化リスクが高い方に重点をおき、必要な医療に確実に繋げる体制を取っております。
  •  保健所における濃厚接触者の特定については、感染の可能性が高い陽性者の同居者に重点的に対応することとします。
  • 事業所等で陽性者を確認した場合は、濃厚接触者を特定せず、自宅待機を求めませんので、各事業所等で陽性者と接触があった方は、接触があった日から7日間を目安に高齢者等との接触や感染リスクの高い行動は控えていただくようお願いいたします。
  • 自宅待機中に症状が現れた場合は、かかりつけ医や診療・検査医療機関に事前に電話連絡の上で受診願います。

陽性となられた方へ

  • 医療機関等での検査結果が陽性となった場合、医師から新型コロナウイルス感染症発生届が保健所に提出されます。
  • 発生届の受付後、保健所職員が感染症法第15条に基づく疫学調査を実施いたしますが、スムーズに療養先をご案内するために、「いばらき電子申請・届出システム」から療養にあたって必要な情報を患者様ご本人に入力して頂いております。
  • 医療機関が提出した発生届に記載された電話番号あてに、保健所からSMS等で入力フォームをご案内いたします※ので入力にご協力頂きますようお願いいたします。なお、「いばらき電子申請・届出サービス」によるご入力が困難な方に対しては、保健所から対応をご案内いたします。
  • 中央保健所、ひたちなか保健所、日立保健所、潮来保健所、つくば保健所、筑西保健所からのSMS送信番号は(1)NTTドコモ、KDDI(au)、楽天モバイルの場合は「029-301-3200」(2)ソフトバンクの場合は「0032-06-9000」からとなります。他の番号から送られることはありませんので、SMSの内容をご確認頂く際に送信元の番号を必ずご確認ください。なお、当該番号はSMS送信用の番号であり、当該番号あての電話での問合せにはお答えできませんのでご留意願います。
  • 竜ケ崎保健所、土浦保健所、古河保健所からのご連絡については、各保健所の番号から送信いたします。
  ~陽性判明以降、保健所等からの連絡が来るまでのお願い~
  • 感染の急拡大により、保健所等から検査で陽性になった方へのご連絡に時間を要する場合がございます。保健所等から連絡が入るまでの間はご自宅で療養いただきますようお願いいたします。
  • 症状が悪化して受診が必要な場合は、検査を受けた医療機関または保健所にできるだけ日中に連絡してください。 特に高齢者や基礎疾患がある方、肥満の方は重症化リスクが高いので早めにご相談ください。
  • ご自身の療養期間の目安及び同居家族など濃厚接触者に該当する方の待機期間の目安について各リンク先からご確認ください。
  • 外出はしないでください。
  • 同居の方との接触をなるべく避けてください。
  • 咳や熱などの症状を抑える薬や、いつも飲んでいる持病の薬が足りない場合には、かかりつけ医や検査を受けた医療機関、かかりつけ薬局等にまずは電話でご相談ください。
  • 職場や学校などへ、新型コロナウイルス感染症と診断されたことを伝えてください。  
  その他、療養の流れ等については、以下のリンクも参照願います。

  <参考>

  検査で陽性となった方へのご案内

  自宅療養に関するご案内

  

陽性者との濃厚接触が疑われる方

濃厚接触者とは

  • 濃厚接触者とは、陽性者と発症日2日前(無症状の場合は検査の2日前)から、近距離で接触、あるいは長時間接触し、感染の可能性が高くなっている方を指します。
  • 濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は、距離の近さと時間の長さです。必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。

  <参考>

  濃厚接触者の方へのご案内

濃厚接触者となった場合

  • 感染者と接触があった日の次の日を1日目とし、7日間は外出の自粛(自宅待機)と健康観察をお願いします。(例:感染者との最終接触日が1月20日の場合 → 自宅待機期間は1月27日までとなり、28日が解除日となります。)
  • 仕事や学校等を含む不要不急の外出は控え、できる限り人との接触を避けてください。
  • 発熱、咳、のどの痛みなどの症状が出た場合には、かかりつけ医や診療検査医療機関にご相談ください。
<自宅待機中の留意点>
  • 同居者がいる場合は、できる限り食事は一人で食べるようにしましょう。
  • 手が良く触れるドアノブや照明スイッチ、トイレなどは1日1回以上、アルコールで拭き取りましょう。
  • タオルや食器等の共用は避けましょう。
  • 食料品や日用品を買うための外出は不要不急にはあたりませんが、外出の際はマスクをして、他の人とは会わずに短時間で済ませましょう。

 

事業者の方へ

従業員に陽性者が確認された場合に必要なこと

1 陽性が確認された従業員は、保健所が判断した療養先で療養していただきます。
  • 期間の目安は、症状がなくなってから3日を過ぎていれば、発症日から10日間です。
  • ただし、無症状の方は検体採取日から7日間を経過した場合は8日目に解除となります。(この場合でも、10日間が経過するまでは、検温などご自身で健康状態の確認やリスクの高い場所の利用、会食等を避けてください。)
2 濃厚接触者の把握、健康管理
  • 事業所等で陽性者を確認した場合は、濃厚接触者を特定せず、自宅待機を求めません。
  • また、陽性者と接触があったことのみを理由として、出勤を含む外出を制限する必要はございません。
  • なお、各事業所において適切な感染対策をとるために、事業所内で陽性者が発生したことを適切な方法で職員等に伝えた上で、現在の体調を確認しましょう。 
  • 各事業所等で陽性者と接触があった方は、接触があった日から7日間を目安に高齢者等との接触や感染リスクの高い行動は控えて、体調不良の方がいる場合は速やかにかかりつけ医や近隣の診療・検査医療機関を受診するように伝えてください。
3 施設の消毒
  • 陽性が確認された方が触れた可能性がある場所(テーブル、椅子、電話機、ドアノブ、スイッチ等)について、換気を十分にした上で、できるだけ速やかに消毒してください。
  • 具体的には、手袋を着用し、消毒用エタノールで清拭します。または、次亜塩素酸ナトリウム液(0.05%)で清拭後、水拭きし、乾燥させます。なお、次亜塩素酸ナトリウム液を含む消毒液の噴霧については、吸引すると有害であり、効果が不確実であることから行わないようにしてください。
  • 拭き取った布やペーパータオルはビニール袋に密封して捨ててください。
  • トイレのドアノブや手すり等は、定期的に消毒を実施してください。

濃厚接触者の待機時間短縮について

 濃厚接触者の方は、自費での検査を受けることで待機時間を短縮することが可能です。詳細はこちらをご覧ください。

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