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更新日:2022年8月3日

濃厚接触者の方へのご案内

  1. 濃厚接触者とは
  2. 外出自粛と健康観察のお願い
  3. 生活上の注意点

1.濃厚接触者とは

型コロナウイルス感染症のPCR検査等で陽性となった者(患者)と、感染可能期間に接触し、以下の範囲に該当する場合は濃厚接触者と定義されます。

  • 患者と同居あるいは長時間の接触(車内・航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護(マスクの着用など)なしに患者を診察、看護もしくは介護をした者
  • 患者の気道分泌液もしくは体液などの汚染物に直接触れた可能性のある者
  • その他:手で触れることのできる距離(1メートル)で、必要な感染予防策なしで患者と15分以上の接触のあった者

感染可能期間とは

  • 発熱及び咳・呼吸困難などの急性の呼吸器症状を含めた新型コロナウイルス感染症を疑う症状(発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感など)を呈した2日前から隔離開始までの間
  • 無症状病原体保有者の感染可能期間は、陽性確定に係る検体採取日の2日前から入院、自宅や施設等待機開始までの間

(国立感染症研究所「積極的疫学調査実施要領」より)

お、この定義をもとに、患者または家族などから聞き取り調査をし、状況に応じて総合的に判断します。

ミクロン株の特性を踏まえ、厚生労働省事務連絡に基づき、現在県で実施する濃厚接触者調査は、同一世帯内で陽性者を確認した場合、入院医療機関・入所系福祉施設で陽性者を確認した場合等に限定しております。

業所等で陽性者を確認した場合は、濃厚接触者を特定せず、自宅待機を求めませんので、各事業所等で陽性者と接触があった方は、高齢者等との接触や感染リスクの高い行動は控えていただくようお願いいたします。

「濃厚接触者の特定と行動制限」、「積極的疫学調査の実施」について(PDF:427KB)

2.外出自粛と健康観察のお願い

濃厚接触者の自宅待機期間

厚接触者の方は、患者ではありませんが、感染している可能性があるため、患者と接触があった日の翌日から5日間は外出を自粛し、健康観察をお願いします。

査結果が陰性であっても7日間は不要不急の外出自粛と健康観察をお願いします。(令和4年7月22日時点で濃厚接触者の方にも適用されます。)

お、健康観察期間の証明書や検査結果の証明書は発行しておりませんのでご了承ください。

自宅療養中の患者と同居している方

厚接触者のうち、自宅療養中の患者と同居している方については、

  1. 患者の発症日(無症状の場合は検体採取日)
  2. 患者の発症等により住居内で感染対策を講じた日

1、2のいずれか遅い方を0日目として5日間(6日目解除)の外出自粛と健康観察をお願いします。

  • ここで言う感染対策は、日常生活を送る上で可能な範囲での、マスク着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共用を避ける、消毒等の実施などの対策を想定しており、保健所の指示に基づく対策の実施や、濃厚接触者とならないように厳格に隔離等を行うことまで求めるものではございません。
  • 検査時に無症状だった患者または、同居している別の家族が発症した場合は、改めてその発症日を0日目として5日間の外出自粛等をお願いします。
  • 待機期間が終了した後も、陽性者の療養が終了するまでは、健康状態を確認し、リスクの高い場所の利用や会食等を避けてマスクの着用等の感染対策にご協力ください。

濃厚接触者の待機時間短縮について 

厚接触者については、感染者と最後に接触した日から2日目及び3日目の抗原定性検査キットを用いた検査で両日とも陰性が確認された場合には、3日目から解除が可能となります。

だし、7日間が経過するまでは、検温などご自身による健康状態の確認や、重症化リスクの高い方が多く入所・入院する福祉施設や医療機関への不要不急の訪問や、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用すること等の感染対策をお願いします。

お、当該検査の実施については、自費で実施して頂くことになります。

た、乳幼児については抗原定性検査キットを用いることは想定しておらず、5日間の待機となります。

<検査で陽性となった場合>

  • 検査結果が陽性であった場合、必ず、かかりつけ医などの診療・検査医療機関を受診してください。
    (受診の前に必ず電話で連絡を入れ、移動の際は、周囲に感染させないようマスクを着用し、公共交通機関の利用を避けてください。)
  • 受診先に迷ったら、お近くの発熱患者に対応可能な「診療・検査医療機関」にお問い合わせいただくか、「茨城県新型コロナウイルス感染症受診・相談センター」までご相談してください。
<診療・検査医療機関>
<茨城県新型コロナウイルス感染症受診・相談センター>

対応時間:8時30分から22時まで

電話番号:029-301-3200

<留意点>

該特例により、通常の自宅待機期間を短縮して業務に復帰した場合、感染対策を徹底し、業務従事以外の不要不急の外出はできる限り控え、通勤時の公共交通機関の利用をできるだけ避けて頂きますようお願いいたします。

3.生活上の注意点

  • 体調を注意深く観察し、発熱などの症状が出た場合は、かかりつけ医等の近隣の診療・検査医療機関へ電話連絡の上受診願います。
  • 不要不急の外出や、周囲の方との接触は控えてください(やむを得ない場合は、マスクの着用と手指衛生などの感染予防策を必ず行ってください)
  • 同居者がいる場合は、濃厚接触者の同居者に制限はありませんが、濃厚接触者が陽性となった場合、同居者は濃厚接触者になりますので、同居者も感染対策の徹底と健康観察をお願いします。
  • 同居者がいる場合は、できる限り食事は一人で食べるようにしましょう。
  • 手が良く触れるドアノブや照明スイッチ、トイレなどは1日1回以上、アルコールで拭き取りましょう。
  • タオルや食器等の共用は避けましょう。
  • 食料品や日用品を買うための外出は不要不急にはあたりませんが、外出の際はマスクをして、他の人とは会わずに短時間で済ませましょう

ご自身の体調管理とともに感染拡大防止にご協力をお願いします。

 

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