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更新日:2016年9月29日

B型肝炎ワクチンの定期接種化について

平成28年10月1日から、B型肝炎ワクチンの定期接種が始まります。

対象者

平成28年4月1日以降に生まれた0歳児(接種時点で1歳未満のお子さん)

 

※ 母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受けた場合は、健康保険が適用されるため定期接種の対象外となります。

 

接種スケジュール

  • 1歳になる前に3回
  • 標準的な接種期間は、生後2か月から生後9か月未満まで
  • 27日以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種。

(接種スケジュールのイメージ)

B型肝炎ワクチンは1歳になるまでに3回接種します

注意

  • 1回目の接種から3回目の接種を終えるまでに、およそ半年間かかります。
  • 1歳になってしまうと、定期接種の対象外となりますので、スケジュールを良くご確認いただき、予防接種を受けるようにしてください。
  • 特に、平成28年4月、5月生まれのお子さんは、10月時点ですでに生後5~6か月が経過しているため、早めに主治医にご相談ください。


※ 定期接種に関する詳しい内容は、お住まいの市町村の予防接種担当課(保健センター等)にお問い合わせください。

 

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部疾病対策課健康危機管理対策室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3233

FAX番号:029-301-3239

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