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更新日:2020年2月26日

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トラブルにあったら、犯罪を見つけたら(お金(財産)に関するもの)

お金(財産)に関するトラブルをご紹介します。

インターネットを見ていたら、高額な請求画面が表示された

インターネット上のリンクをクリックしただけで、高額な料金を請求する画面が表示されることがあります。

あなたに入会の意思がなく、利用規約にも同意していない、利用もしていないようなケースでは、支払いの必要はありません。

もし、既に支払ってしまったような場合には、詐欺等にあたるケースもありますので、住所地を管轄する警察署までご相談ください。
相手に対して電話や電子メールで連絡をとる行為は、個人情報を教えることにもつながりますのでやめましょう。
また、利用規約に同意の上でクリックしたような場合には、消費者センター等の民事の専門家にご相談ください。

身に覚えのない請求の電子メールがきた

利用したことのないサイトや、団体、サービスを騙って、お金を請求する電子メールが送られてくることがあります。

身に覚えのない請求に対し料金を支払う必要はありません。また、相手に対して電話や電子メールで連絡を取ることは、こちらの個人情報を教えることにもつながりますのでやめましょう。
もし、既に支払ってしまったような場合には、詐欺等にあたるケースもありますので、住所地を管轄する警察署までご相談ください。

お金を振り込んだのに商品が送られてこない

インターネットサイトやオークションで商品を購入したが、商品が送られてこないようなケースです。

詐欺等の犯罪にあたるか否かの判断や被害届の手続き等は警察署で行うこととなります。住所地を管轄する警察署までご相談ください。

商品を購入したら偽物が送られてきた

インターネットサイトやオークションで商品を購入したが、偽ブランド品が送られてきたようなケースです。

商標法違反、詐欺などの犯罪にあたるか否の判断や被害届の手続き等は警察署で行うこととなります。住所地を管轄する警察署までご相談ください。

自分のクレジットカードが勝手に使われた

クレジットカード会社から身に覚えのない請求書が送られてきたようなケースです。

クレジットカードの請求書で身に覚えのない請求があって気が付いた場合には、まずクレジットカード会社に連絡し、今後不正利用されないように、カード番号や暗証番号の変更を行う等の対応を行ってください。
不正アクセス禁止法や電磁的記録不正作出、詐欺などの犯罪にあたる可能性がありますので、住所地を管轄する警察署までご相談ください。

関連情報

このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:生活安全部 サイバー犯罪対策課

連絡先:029-301-0110

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