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更新日:2020年8月19日

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新型コロナウイルス感染症に乗じたサイバー犯罪に注意

新型コロナウイルス感染症に乗じた下記の手口が確認されています。十分注意してください。

給付金等に関する不審メール

JC3(日本サイバー犯罪対策センター)によると給付金等に関する不審メールが確認されています。

 対策

  • 給付金に関して、市区町村や携帯電話会社等のメールからURLをクリックさせ申請手続を求めることはないことから、URLはクリックしない
  • メッセージに記載されたURLから個人情報等を入力しない

フィッシング

JC3(日本サイバー犯罪対策センター)によるとマスクを無料送付する旨のフィッシングメールが確認されています。

対策

  • メッセージに記載されたURLへ安易に接続しない
  • インターネットで個人情報を入力する際は、正規のサイトであることを確認する

悪質なショッピングサイト

新型コロナウイルス感染症に関連して、マスク販売を装った不審な通販サイトがあるとの相談が寄せられています。

マスク販売をかたった詐欺サイトに注意してください。

また、詐欺サイトの中にはクレジットカード情報を盗み取るなどの悪質なショッピングサイトもありますので注意してください

対策

  • 信頼できるショッピングサイトを利用する
  • 見慣れないドメインのサイトは利用を避ける
  • 不自然な日本語が使われているサイトは利用しない
  • 商品検索は、信頼できるショッピングサイト内の検索機能を使う(検索サイトからの商品名や型番で検索すると、偽サイトや詐欺サイトが表示されることがある)

関連情報

 

このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:生活安全部サイバー犯罪対策課

連絡先:029-301-0110