ホーム > 交通安全 > 交通事故防止 > 早めに車のライトの点灯を!

更新日:2020年3月6日

ここから本文です。

早めに車のライトの点灯を!

前照灯点灯状況の調査結果について

前照灯点灯状況の調査目的

現在、県警察では、薄暮時間帯から夜間にかけての交通事故を防止するため、早めのライト点灯を呼び掛けているところであり、ライト点灯を呼び掛けるため本調査を実施した。

実施日

平成30年9月

実施場所

水戸市内

調査台数

13,215台

実施要領

天候が晴天の日を選定し、当日の日没時間を基準として、日没30分前から調査を開始、5分間きざみで日没15分後まで、上記実施場所を通行する車両の前照灯の点灯状況を調査した。

調査結果

前照灯点灯率
日没5分前から日没まで前照灯点灯率18パーセント。点灯率40.3パーセント。

日没30分前からの前照灯点灯率はいまだ低い水準である。

前照灯点灯による自動車の視認性

日没30分前の自動車のライトの見え方

ライト点灯なし
前照灯を点灯していない場合の画像

ライト点灯あり
前照灯を点灯している場合の画像

前照灯を点けている車の方が、存在に気付きやすく、車と距離感もつかみやすい。交通事故を起こさないためには、前照灯を早めに点けて、自分の存在を周りの車や人に知らせると良い。

前照灯を点けている車の方が、存在に気付きやすく、車と距離感もつかみやすい。交通事故を起こさないためには、前照灯を早めに点けて、自分の存在を周りの車や人に知らせると良い。

早めに前照灯を点灯する理由

時間帯別人身交通事故発生状況

1時間毎の歩行者死傷者数(平成27年から令和元年、過去5年間)
平成27年から令和元年の過去5年間の1時間毎の歩行者死傷者数。発生件数、死者数ともに17時から19時台の発生が最多となっている。

時間毎の歩行者死傷者数は、17時~19時台が最多となっている。

日没時の人身交通事故発生状況

日没前後の1時間当たりの歩行者死傷者数(平成27年から令和元年の10月から12月発生を集計)
日没前後の1時間当たりの歩行者死傷者数。薄暮時間帯は昼間の約4倍

歩行者死傷者数は、薄暮時間帯に大幅に増加する。

関連情報

このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:交通部交通総務課

連絡先:029-301-0110