定例会議の開催状況【平成30年9月12日(水曜日)】

日時

平成30年9月12日(水曜日)

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出席者

  • 公安委員会
    今委員長、鬼澤委員、諸岡委員
  • 警察本部
    警察本部長、警務部長、首席監察官、生活安全部長、地域部長、刑事部長、交通部長、警備部長、情報通信部長、総務課長

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審議事項

なし

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報告事項

ひばりくん防犯メール運用状況及び通学路等における子供の安全確保のための不審者情報等の提供について

生活安全部長から、ひばりくん防犯メール運用状況及び通学路等における子供の安全確保のための不審者情報等の提供について報告があった。

委員から、「提供情報の内容の充実が図られたのはよいことだと思うが、一方で、全ての情報を受信すると受信頻度が多すぎてしまうので、地域や項目を絞って登録するよう説明することも必要ではないか。」旨の意見が出された。

また、委員から、「発生場所の粒度(細かさ)を上げることも大事だが、関係者のプライバシーとのバランスを考えて効果的に発信してほしい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「各学校からも保護者等への情報発信を行っているので、学校と連携するとともに、それぞれの提供情報の相違についても保護者等に説明し、理解を得た上で活用してもらうとよいと思う。」旨の意見が出された。

夏期における水難・レジャー事故等の発生状況について(6月〜8月)

地域部長から、夏期における水難・レジャー事故等の発生状況について報告があった。

委員から、「水難事故発生件数は前年より減少しておりよかったが、レジャースポーツについては、オリンピック種目等で競技人口が増加すると思われるので、今後の対策を徹底してほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「最近、ヘッドランド周辺での外国人の水難事故が多いように感じるので、外国語の掲示やチラシを更に活用して、危険性の周知を図ってほしい。また、山岳事故対策として、携帯電話の不感地帯について登山者に注意喚起するとよいと思う。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「水上オートバイ等の事故は生死に関わる場合もあるので、無免許運転等の取締りを徹底してほしい。」旨の意見が出された。

刑事部関係事件について

刑事部長から、一般住宅対象の強盗致傷事件(水戸署)の発生について報告があった。

委員から、「周辺住民も不安を感じていると思うので、被疑者の早期逮捕をお願いしたい。」旨の意見が出された。

交通事故発生状況について(平成30年8月末 速報値)

交通部長から、8月末の交通事故発生状況について報告があった。

委員から、「交通事故死者数は、統計の残る昭和37年以降で最も少ないので、各種対策により更なる抑止に努めてほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「先日、千葉県で大型トラックが横転して3人が死亡した事故では、過積載が疑われているが、県内でこのような悲惨な事故が発生しないよう、過積載等の取締りも徹底してほしい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「県警の地道な取組の成果が少しずつ表れてきたと思う。夜間の高齢歩行者の交通事故防止のため、反射材の着用は当然重要だが、明るい色の服装の重要性についても更なる周知をお願いしたい。」旨の意見が出された。

平成30年北海道胆振東部地震発生に伴う広域緊急援助隊(茨城部隊)の派遣について

警備部長から、9月6日から同月9日の間に実施した平成30年北海道胆振東部地震発生に伴う広域緊急援助隊(茨城部隊)の派遣について報告があった。

委員から、「大変な時期に活躍していただいたが、派遣の効果はあったと思う。」旨の意見が出された。

また、委員から、「大洗から苫小牧へのフェリーが利用でき、効率的に派遣できたのではないか。隊員には、本当にご苦労さまと言いたい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「被災者はこれからのことについても不安を感じていると思うし、SNS上でデマゴギーが流れることも考えられるので、今後派遣依頼があれば、被災者の不安感の軽減や正確な情報発信についても考慮してほしい。」旨の意見が出された。

行事等
平成30年秋の全国交通安全運動の実施について

交通部長から、9月21日から同月30日までの間の秋の全国交通安全運動の実施について報告があった。

委員から、「以前も話したが、パトカーによる薄暮時のレッド走行をお願いしたい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「防犯ボランティア等の協力を得て、青色防犯パトロールカーの更なる活用を推進してほしい。」旨の意見が出された。

大規模警備を見据えたテロ対策訓練の実施について

警備部長から、9月28日に関係機関と実施する大規模警備を見据えたテロ対策訓練について報告があった。

委員から、「訓練後は反省・検討を行い、課題を抽出してその解決を図ってほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「来年、再来年と大きなイベントが続くので、ソフトターゲット対策も含めて万全の備えをしてほしい。」旨の意見が出された。

その他の報告・決裁等

警察本部担当者

総務課長、県民安心センター長、少年課長、警備課長

報告・決裁等の概要
公安委員会宛て苦情の受理について

総務課から、公安委員会宛て苦情の受理について報告があり、決裁した。

警察あて苦情の受理及び処理状況について(平成30年8月末現在)

県民安心センターから、8月末現在の警察あて苦情の受理及び処理状況について報告があり、決裁した。

平成30年度茨城県少年指導委員の委嘱について

少年課から、平成30年度茨城県少年指導委員の委嘱について報告があり、決裁した。

福井県公安委員会からの援助要求に対する同意について

警備課から、福井県公安委員会からの援助要求に対する同意について報告があり、決裁した。

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このページの内容についてのお問い合わせ先

茨城県警察本部警務部総務課公安委員会補佐室
〒310-8550 茨城県水戸市笠原町978-6 連絡先:029-301-0110(代表)

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