定例会議の開催状況【平成30年10月10日(水曜日)】

日時

平成30年10月10日(水曜日)

このページのトップへ戻る

出席者

  • 公安委員会
    今委員長、鬼澤委員、諸岡委員
  • 警察本部
    警察本部長、警務部長、首席監察官、生活安全部長、地域部長、刑事部長、交通部長、警備部長、情報通信部長、総務課長

このページのトップへ戻る

審議事項

なし

このページのトップへ戻る

報告事項

平成30年第3回茨城県議会定例会開催結果について

警務部長から、8月31日から9月27日までの間に開催された平成30年第3回茨城県議会定例会開催結果について報告があった。

委員から、「議員からの質問は県民の関心が高い事柄に関するものが多く、それに対する本部長の答弁も併せて新聞等で報道されることは、警察活動の広報として効果的であると思う。」旨の意見が出された。

また、委員から、「質問と答弁を聞いて、議員も県警も、県民の安全安心のため活動しているということがよく分かった。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「県警の取組についての報道に触れて、議員が関心を持って質問し、それに対する答弁がまた報道されるというのはいいことだと思う。」旨の意見が出された。

第87回土浦全国花火競技大会における安全対策実施結果について

地域部長から、10月6日に開催された第87回土浦全国花火競技大会における安全対策実施結果について報告があった。

委員から、「花火不発玉の破裂事故で負傷者が出たことは残念だが、雑踏事故の発生はなく、警察としては安全対策を徹底できたものと思う。」旨の意見が出された。

また、委員から、「開催前の時間帯に土浦駅を通った際、ホームの上が大混雑しており、ホーム上の客の流れについても更に検討する必要があると感じた。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「破裂事故の負傷者には御見舞い申し上げる。軽傷で済んだのは不幸中の幸いであった。土浦駅周辺の帰路客は落ち着いて移動しており、警察官の適切な誘導に安心した。」旨の意見が出された。

刑事部関係事件について

刑事部長から、刑事部関係事件の発生及び検挙について報告があった。

【発生】

  • パチンコ店駐車場における強盗致傷事件(水戸署)

【発生・検挙】

  • 実子に対する殺人未遂事件(ひたちなか署)

【検挙】

  • 4県下に及ぶ広域窃盗(自動車盗等)事件〜水戸、笠間、ひたちなか、鉾田、古河署・捜査第三課合同捜査班

委員から、「実子に対する殺人未遂事件は、最悪の事態に至らなかったのはよかった。広域窃盗事件は、広報により同種事案の抑止効果が見込まれる。」旨の意見が出された。

また、委員から、「母親による生後間もない子供に対する殺人事件等は、産後うつが原因となる場合が多いので、社会問題として行政の対応が望まれる。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「広域窃盗事件は、被害総額が約1億5千万円に上り社会的反響が大きいので、広報により被害防止の啓発と同種事案抑止を図ってほしい。」旨の意見が出された。

交通事故発生状況について(平成30年9月末 速報値)

交通部長から、9月末の交通事故発生状況について報告があった。

委員から、「飲酒運転による死亡事故の減少は、交通指導取締りの強化に取り組んできた成果だと思う。交通事故死者数の総数も過去最少であり、薄暮時のライト早め点灯等の各種施策が浸透してきていると感じる。」旨の意見が出された。

また、委員から、「交通事故死者数は、平成26年の132人が最少だったが、今年は120人以下の目標を達成してほしい。やはり取締りが一番効果的であり、県民への啓発にもなると思うので引き続きお願いしたい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「県警の取組が広報啓発等で浸透してきたことで、交通事故死者数の減少につながったと思うが、まだまだ不十分な面もあるので、取締りの強化やレッド走行等の『見せる活動』を更に徹底してほしい。」旨の意見が出された。

警備情勢について

警備部長から、第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)に伴う警衛警護警備並びに桜川市及び筑西市新病院開院記念行事に伴う警衛警備について、口頭で報告があった。

委員から、「これまで重ねてきた訓練の成果を発揮してほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「何事もないことを願っている。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「日程が重なっており大変だが、無事に終わるようお願いしたい。」旨の意見が出された。

警察署に対する警衛警備巡回教養の実施結果について

警備部長から、7月5日から9月26日までの間に実施した警察署に対する警衛警備巡回教養の実施結果について報告があった。

委員から、「大規模な警衛警備が控えており、この教養を本番に生かせるように頑張ってほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「どこでどんな事件事故が起こるか分からないので、緊張感を持って取り組んでほしい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「大きな行事が多く、警備に関する訓練等が目白押しだと思うが、訓練を重ねて万全を期してほしい。」旨の意見が出された。

行事等
平成30年警察署協議会代表者連絡会議の開催について

警務部長から、10月17日の平成30年警察署協議会代表者連絡会議の開催について報告があった。

委員から、「実のある会議となることを願っている。」旨の意見が出された。

平成30年秋の全国交通安全運動の実施結果について(平成30年9月21日〜同月30日)

交通部長から、9月21日から同月30日の間に実施した秋の全国交通安全運動の実施結果について報告があった。

委員から、「期間中の死者数が大幅に減少したのは何よりである。違反件数は多いが、取締りによる抑止効果はあると思う。」旨の意見が出された。

また、委員から、「スマートフォンの『ながら運転』も厳しく取り締まってほしい。芸能人による一日警察署長は、メディアが取り上げるので広報効果が大きいと思う。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「ショッピングセンター等の集客施設でキャンペーンを行うのは有効だと思うので、効果的な内容で行ってほしい。」旨の意見が出された。

第49回全国白バイ安全運転競技大会の開催結果について

交通部長から、10月6日及び7日に開催された第49回全国白バイ安全運転競技大会の開催結果について報告があった。

各委員から、「選手の健闘を称えたい。」旨の意見が出された。

その他の報告・決裁等

警察本部担当者

総務課長、会計課長、県民安心センター長、少年課長、人身安全対策課長

報告・決裁等の概要
公安委員会あて苦情受理・処理状況(平成30年9月30日現在)

総務課から、9月30日現在の公安委員会あて苦情受理・処理状況について報告があり、決裁した。

審査請求書に係る補正について(依頼)

総務課から、審査請求書に係る補正について報告があり、決裁した。

警察あて苦情の受理及び処理状況について(平成30年9月末現在)

県民安心センターから、9月末現在の警察あて苦情の受理及び処理状況について報告があり、決裁した。

審査請求書の受理について

県民安心センターから、審査請求書の受理について報告があり、決裁した。

定期監査等の結果に関する報告について(提出)

会計課から、定期監査等の結果に関する報告があり、決裁した。

公安委員会宛て苦情の処理について

少年課から、公安委員会宛て苦情の処理について報告があり、決裁した。

ストーカー規制法に基づく警告、禁止命令等の実施結果について

人身安全対策課から、9月中におけるストーカー規制法に基づく警告、禁止命令等の実施結果について報告があり、決裁した。

このページのトップへ戻る

このページの内容についてのお問い合わせ先

茨城県警察本部警務部総務課公安委員会補佐室
〒310-8550 茨城県水戸市笠原町978-6 連絡先:029-301-0110(代表)

  • 委員長・委員のプロフィール
  • 茨城県運営重点
  • 国家公安委員会