定例会議の開催状況【平成30年10月31日(水曜日)】

日時

平成30年10月31日(水曜日)

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出席者

  • 公安委員会
    今委員長、鬼澤委員、諸岡委員
  • 警察本部
    警察本部長、警務部長、首席監察官、生活安全部長、地域部長、刑事部長、交通部長、警備部長、情報通信部長、総務課長

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審議事項

なし

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報告事項

随時監察の実施結果について(平成30年7月〜9月)

首席監察官から、7月から9月の随時監察の実施結果について報告があった。

委員から、「全体としてはまずまずの成績だと思う。指摘事項については、ダブルチェックの徹底等により再発防止を図ってほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「留置管理関係や受傷事故防止については、他県で事案が発生したばかりであり、本県で同種事案が発生しないよう、対策を徹底してほしい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「装備資機材の適切な保管管理等、緊張感を持って適切に業務を推進してほしい。」旨の意見が出された。

登下校防犯プランに掲げられた各施策の推進状況について

生活安全部長から、登下校防犯プランに掲げられた各施策の推進状況について報告があった。

委員から、「5つの推進項目を定めて施策に取り組むということであるが、PDCAサイクルに沿って各施策を検証しながら推進してほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「『ながら見守り』については、犬の散歩を日課とする人は多いと思うので、犬の散歩をしている県民に協力を依頼するなど、地域住民と連携した取組をお願いしたい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「通学路の危険箇所について、警察と保護者等とでは危険に対する視点や感覚が異なる点もあると思うので、専門家としての警察の意見を県民に周知してほしい。」旨の意見が出された。

生活安全部関係事件について

生活安全部長から、架空請求詐欺サイトに対する不正指令電磁的記録供用等事件(茨城、愛知、宮城、静岡、石川、愛媛、鹿児島合同捜査本部)の検挙について報告があった。

委員から、「捜査を徹底してほしい。」旨の意見が出された。

刑事部関係事件について

刑事部長から、道路上における殺人未遂事件(ひたちなか署)の発生・検挙について報告があった。

委員から、「事件の背景についても明らかにしてほしい。」旨の意見が出された。

高齢運転者による交通死亡事故の特徴について〜高齢運転者と高齢運転者以外の比較〜(H25〜H29年 過去5年累計)

交通部長から、過去5年の高齢運転者による交通死亡事故の特徴について報告があった。

委員から、「日頃から感じているとおりの分析結果であり、これに合わせた対策を推進することにより、効果が現われるのではないか。」旨の意見が出された。

また、委員から、「シルバードライバーセミナーでも運転免許証の自主返納を呼びかけている。自動運転車の実証実験等も行われているが、早期に実用化されて、事故防止に効果を発揮することを願っている。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「高齢者の関係する交通事故の多発については、よく報道でも取り上げられているが、今回の分析結果についてもマスコミの協力を得て大きく報道してもらい、県民への注意喚起を図ってほしい。」旨の意見が出された。

警備情勢について

警備部長から、県内御通過警衛警備の実施について口頭で報告があった。

行事等
勲章伝達式の実施について

首席監察官から、11月7日の勲章伝達式の実施について報告があった。

茨城県・福島県警察合同広域緊急配備訓練の実施について

地域部長から、11月7日の茨城県・福島県警察合同広域緊急配備訓練の実施について報告があった。

委員から、「航空隊ヘリによる検索・追跡を行うので、事故防止に留意してほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「県境付近は地形が険しい場所もあると思うので、事故のないように気を付けてお願いしたい。」旨の意見が出された。

平成30年度茨城県来日外国人不法滞在・不法就労防止対策協議会総会の開催について

警備部長から、11月1日の茨城県来日外国人不法滞在・不法就労防止対策協議会総会の開催について報告があった。

委員から、「引き続き、協議会の構成団体・機関としっかり連携してほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「これから外国人就労者は更に増えると思うので、きちっと法に基づいた対応をお願いしたい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「不法滞在・不法就労の外国人が多いと、正規に就労している外国人も悪いイメージを持たれてしまうので、不法行為は厳しく取り締まってほしい。」旨の意見が出された。

平成30年度茨城県警察大震災総合警備訓練の実施について

警備部長から、11月5日の茨城県警察大震災総合警備訓練の実施について報告があった。

委員から、「早いもので、東日本大震災から7年以上過ぎたが、災害は忘れた頃にやって来るものであり、これを機会に訓練はきちっとやっておく必要がある。」旨の意見が出された。

また、委員から、「先日の北海道胆振東部地震では、ブラックアウトによる停電が長びいたが、あらゆる事態に対応できるよう訓練に取り組んでほしい。」旨の意見が出された。

大規模警備を見据えたテロ対策等総合警備訓練の実施について

警備部長から、11月9日に実施する大規模警備を見据えたテロ対策等総合警備訓練について報告があった。

委員から、「来年の茨城国体に向け、多くの要人の来県が見込まれるので、警護や交通規制も含めて十分な対応をお願いしたい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「大規模警備を控えて、各種訓練が続き大変だと思うが、万全の準備をしてほしい。」旨の意見が出された。

その他の報告・決裁等

警察本部担当者

総務課長、警務課総括理事官、監察官、留置管理課長、生活安全総務課長、交通総務課長、運転免許センター長、警備課長

報告・決裁等の概要
公安委員会宛て苦情の処理について

留置管理課及び生活安全総務課から、公安委員会宛て苦情の処理について報告があり、決裁した。

審査請求に係る弁明書の提出について

総務課から、審査請求に係る弁明書の提出について報告があり、決裁した。

犯罪被害者等給付金(遺族給付金)の支給裁定について

警務課から、犯罪被害者等給付金(遺族給付金)の支給裁定について報告があり、決裁した。

保有個人情報不開示決定取消請求事件の受理・応訴について

監察室から、保有個人情報不開示決定取消請求事件の受理・応訴について報告があり、決裁した。

生活安全部関係公安委員会専決事務取扱状況(平成30年第3四半期)について

生活安全総務課から、第3四半期の生活安全部関係公安委員会専決事務取扱状況について報告があり、決裁した。

交通部関係公安委員会事務専決状況(平成30年第3四半期)の報告について

交通総務課から、第3四半期の交通部関係公安委員会事務専決状況について報告があり、決裁した。

運転免許証の更新に係る審査請求に関する審理官の指定及び弁明書について

運転免許センターから、運転免許証の更新に係る審査請求に関する審理官の指定及び弁明書について報告があり、決裁した。

運転免許証の更新に係る審査請求に関する裁決書について

運転免許センターから、運転免許証の更新に係る審査請求に関する裁決書について報告があり、決裁した。

集会・集団行進・集団示威運動専決許可状況について

警備課から、9月中の集会・集団行進・集団示威運動専決許可状況について報告があり、決裁した。

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このページの内容についてのお問い合わせ先

茨城県警察本部警務部総務課公安委員会補佐室
〒310-8550 茨城県水戸市笠原町978-6 連絡先:029-301-0110(代表)

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