定例会議の開催状況【平成31年3月27日(水曜日)】

日時

平成31年3月27日(水曜日)

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出席者

  • 公安委員会
    今委員長、鬼澤委員、諸岡委員
  • 警察本部
    警察本部長、警務部長、首席監察官、生活安全部長、刑事部長、交通部長、警備部長、情報通信部長、警務部参事官兼総務課長、地域部参事官兼地域課長

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審議事項

なし

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報告事項

子供の性被害の概況について(平成30年中 確定値)

生活安全部長から、平成30年中の子供の性被害の概況について報告があった。

委員から、「子供が性被害に遭う事件が増えてきていると思うが、その原因の分析と今後の対策をしっかり行ってほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「今は子供でもSNSが使える時代であることから、学校等の教育現場と連携をとり、フィルタリングがどのくらい活用されているのかなどについて検討を行い被害防止に努めてほしい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「被害を訴えるということは消極的になりやすいので、警察から積極的に保護者や学校に対して、警察に被害を届け出ることを呼びかけてほしい。」旨の意見が出された。

サイバー犯罪対策の推進状況について(平成30年中)

生活安全部長から平成30年中のサイバー犯罪対策の推進状況について報告があった。

委員から、「サイバー犯罪の手口は、悪質巧妙化していて、どこまで進歩していくのか先が見えない状態であることから、警察から常時情報発信して、どのような手口が多いのかについて紹介するなど注意喚起を行ってほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「最近ではキャッシュレス決済を利用している人も増えているので、サイバー犯罪被害も増えていくのではないかと懸念している。是非、サイバー犯罪対処能力の向上と被害防止対策に努めてほしい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「不審なメールを受信したが、どうしたら良いのかという話を良く耳にする。不審なメールを受信した場合は警察に相談するということを、多くの県民に分かるように広報してほしい。」旨の意見が出された。

刑事部関係事件について

刑事部長から、刑事部関係事件の検挙について報告があった。

【検挙】

  • 職場の同僚に対する殺人未遂事件(常総署)
  • 2県下に及ぶ侵入窃盗(空き巣)等事件(鹿嶋署・捜査第三課合同捜査班))

委員から、「侵入窃盗等事件は、2県下にまたがって発生しており、影響は大きい。検挙されて良かった。」旨の意見が出された。

また、委員から、「侵入窃盗等事件は、住民の方にとって非常に不安があったと思う。捜査を尽くして全容を解明してほしい。」旨の意見が出された。

交通部関係事件について

交通部長から、死亡ひき逃げ事件の発生、検挙(結城署)について報告があった。

委員から、「各種装備資機材の有効な活用をお願いしたい。」旨の意見が出された。

行事等
警察署長会議の開催について

警務部長から、4月10日開催の警察署長会議について報告があった。

その他の報告・決裁等

警察本部担当者

総務課長、県民安心センター長、運転免許センター長、少年課長、警備課長、首席監察官

報告・決裁等の概要
公安委員会あて苦情の受理について

総務課から、公安委員会あて苦情受理について報告があり、決裁した。

行政文書開示状況について(平成31年2月中)

県民安心センターから、平成31年2月中の開示状況について報告があり、決裁した。

運転免許証の更新に係る審査請求に関する裁決書について

運転免許センターから、運転免許証の更新に係る審査請求に関する裁決書について報告があり、決裁した。

平成31年度茨城県少年指導委員の委嘱について

少年課から、平成31年度茨城県少年指導委員の委嘱について報告があり、決裁した。

沖縄県公安委員会からの援助要求に対する同意について

警備課から、沖縄県公安委員会からの援助要求に対する同意について報告があり、決裁した。

集会・集団行進・集団示威運動専決許可状況について

警備課から平成31年2月中の集会・集団行進・集団示威運動専決許可状況について報告があり、決裁した。

永年勤続退職職員表彰式の実施について

監察室から、永年勤続退職職員表彰式の実施について報告があった。

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このページの内容についてのお問い合わせ先

茨城県警察本部警務部総務課公安委員会補佐室
〒310-8550 茨城県水戸市笠原町978-6 連絡先:029-301-0110(代表)

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