定例会議の開催状況【令和元年5月29日(水曜日)】

日時

令和元年5月29日(水曜日)

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出席者

  • 公安委員会
    今委員長、鬼澤委員、本間委員
  • 警察本部
    警察本部長、警務部長、首席監察官、生活安全部長、地域部長、刑事部長、交通部長、警備部長、情報通信部長、警務部参事官兼総務課長

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審議事項

なし

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報告事項

警察庁による総合・随時監察の受監結果について(平成30年度第4四半期)

首席監察官から、警察庁による総合・随時監察の受監結果について報告があった。

委員から、「幅広い視点からの監察を受けたと思うが、指摘事項がなく良かった。継続して適切な業務を遂行してほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「慣れというものが怖く、当たり前だと思って行っていることに落とし穴がある。十分に対策をとって適切な業務を遂行してほしい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「今後も、職員に対してどのような行為がハラスメントにあたるのか等についての周知、理解させる指導を行い、ハラスメント防止に努めてほしい。」旨の意見が出された。

住宅侵入窃盗の特徴と防犯対策について

生活安全部長から、住宅侵入窃盗の特徴と防犯対策について報告があった。

委員から、「防犯対策も様々な工夫をすることが必要であると思う。」旨の意見が出された。

また、委員から、「茨城県が犯罪率全国ワーストである理由の1つは、無施錠率が高いことであると思う。無施錠率が高いことを県民に周知して防犯対策に努めてほしい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「犯罪率が全国平均値の約2倍というのは大変高い数値である。今の季節は冷房を使うほどではなく、窓を開けて就寝する方も多いと思うので、しっかりと戸締まりをするなどの防犯対策をとるように、県民に周知してほしい。」旨の意見が出された。

住吉会代表者等に対する暴対法31条の2を適用した損害賠償請求訴訟の判決について

刑事部長から、住吉会代表者等に対する暴対法31条の2を適用した損害賠償請求訴訟の判決について報告があった。

委員から、「この訴訟の判決は全国初とのことだが、非常に大きな影響と成果があると思う。」旨の意見が出された。

また、委員から、「全国初の判決ということは、画期的であると思う。事件の立件方法など難しい問題があるのだと感じた。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「茨城県で全国初の判決が出たことはすばらしいと思う。今後も同様の判決が得られるような捜査を行ってほしい。」旨の意見が出された。

2019年春の全国交通安全運動の実施結果について(令和元年5月11日〜同月20日)

交通部長から、2019年春の全国交通安全運動の実施結果について報告があった。

委員から、「継続して交通事故防止の取組を行ってほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「通学路合同点検については、学校、道路管理者との情報共有を行いながら進めてほしい。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「交通安全運動期間中は、残念ながら2件の死亡事故が発生しているので今後も死亡事故抑止に努めてほしい。」旨の意見が出された。

その他の報告・決裁等

警察本部担当者

総務課長、運転免許センター長、警備課長代理

報告・決裁等の概要
公安委員会あて苦情の受理について

総務課から、公安委員会あて苦情の受理について報告があり、決裁した。

匿名者による公益通報への対応について

総務課から、匿名者による公益通報への対応について報告があり、決裁した。

運転免許証の更新に係る審査請求に対する審理官の指定及び弁明書について

運転免許センターから、運転免許証の更新に係る審査請求に対する審理官の指定及び弁明書について報告があり、決裁した。

集団・集団行進・集団示威運動専決許可状況について

警備課から、集団・集団行進・集団示威運動専決許可状況について報告があり、決裁した。

小型無人機等の飛行に関する通報受理について

警備課から、小型無人機等の飛行に関する通報受理について報告があり、決裁した。

大阪府公安委員会からの援助要求に対する同意について

警備課から、大阪府公安委員会からの援助要求に対する同意について報告があり、決裁した。

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このページの内容についてのお問い合わせ先

茨城県警察本部警務部総務課公安委員会補佐室
〒310-8550 茨城県水戸市笠原町978-6 連絡先:029-301-0110(代表)

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