定例会議の開催状況【令和元年6月5日(水曜日)】

日時

令和元年6月5日(水曜日)

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出席者

  • 公安委員会
    今委員長、本間委員
  • 警察本部
    警察本部長、警務部長、首席監察官、生活安全部長、地域部長、刑事部長、交通部長、警備部長、情報通信部長、警務部参事官兼総務課長

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審議事項

なし

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報告事項

少年の薬物乱用防止対策について

生活安全部長から、少年の薬物乱用防止対策について報告があった。

委員から、「警察職員が学校等に赴いて薬物乱用防止教室を行うことは非常に有意義だと思う。少年の薬物乱用防止対策について熱心に取り組んでいる民間団体もあるので、そのような団体とも連携してほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「子供達に対し、薬物の有害性・危険性をしっかりと理解させてほしい。また、薬物犯罪について厳しく捜査し、犯罪グループの解体に努めてほしい。」旨の意見が出された。

生活安全部関係事件について

生活安全部長から、生活安全部関係事件について報告があった。

【検挙】

  • 龍ケ崎市貝原塚町地内における同市残土条例違反事件の検挙について(竜ケ崎署、生活環境課)

委員から、「このような犯罪に対しては毅然とした態度で臨み、市町村と連携を取りながら捜査を進めてほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「残土だけではなく、廃棄物等も一緒に埋めるなど悪質なことをする者もいると思う。今後も同条例を適用した捜査を行ってほしい。」旨の意見が出された。

刑事部関係事件について

刑事部長から、刑事部関係事件について報告があった。

【発生・検挙】

  • 妻に対する殺人未遂事件(日立署)

委員から、「このような事件にはいろいろな原因、背景があると思う。家族間の事件は非常に難しい問題であることから、捜査情報の取扱いについても慎重に行ってほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、全過程の録音録画対象事件についての質問がなされたことから、刑事部長から対象となる裁判員裁判対象事件等について説明があった。

高齢者の交通死亡事故発生状況と防止対策について

交通部長から、高齢者の交通死亡事故発生状況と防止対策について報告があった。

委員から、「高齢運転者による事故原因がアクセルとブレーキの踏み間違えであることをよく聞くが、事故の分析や未然に防止することができる技術の対応などについて、国や民間と連携して進めることを期待したい。また、警察で把握した事故や原因についての広報を行い、他の行政機関との情報交換をして1件でも事故を減少させるように努めてほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「高齢者がどうしても自ら車を運転しなくてはいけない状況は確かにあるため、行政や地域一体となって高齢者運転手による交通事故の発生抑止に努めなくてはならないと思う。」旨の意見が出された。

行事等
ニセ電話詐欺対策会議の開催について

生活安全部長から、令和元年6月24日に開催されるニセ電話詐欺対策会議の開催について報告があった。

委員から、「ニセ電話詐欺は、犯人が『警察が協力している。』など虚偽を言う、警察をかたるなどをして騙す手口が多いと思う。警察が電話で銀行口座の暗証番号を聞くことなどは、絶対にないことについて繰り返し周知し、県民が騙されないように注意を促してほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「関係機関と連携し、ニセ電話詐欺を断ち切るよう進めてほしい。」旨の意見が出された。

その他の報告・決裁等

警察本部担当者

総務課長、地域課長、人身安全対策課長、警備課長

報告・決裁等の概要
公安委員会あて苦情の受理について

総務課及び地域課から、公安委員会あて苦情の処理について報告があり、決裁した。

ストーカー規制法に基づく警告、禁止命令等の実施結果について

人身安全対策課から、5月中のストーカー規制法に基づく警告、禁止命令等の実施結果について報告があり、決裁した。

警察法第60条第1項の規定による援助の要求に対する同意について

警備課から、警察法第60条第1項の規定による援助の要求に対する同意について報告があり、決裁した。

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このページの内容についてのお問い合わせ先

茨城県警察本部警務部総務課公安委員会補佐室
〒310-8550 茨城県水戸市笠原町978-6 連絡先:029-301-0110(代表)

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