定例会議の開催状況【令和元年7月24日(水曜日)】

日時

令和元年7月24日(水曜日)

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出席者

  • 公安委員会
    今委員長、鬼澤委員、本間委員
  • 警察本部
    警察本部長、警務部長、首席監察官、生活安全部長、地域部長、刑事部長、交通部長、警備部長、情報通信部長、警務部参事官兼総務課長

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審議事項

なし

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報告事項

茨城県警察オープンキャンパス(夏)の開催について

警務部長から、茨城県警察オープンキャンパス(夏)の開催について説明があった。

委員から、「受験対象者に対するオープンキャンパスは当然必要だが、小中学生も対象とすることは、後に非常に生きてくると思う。是非、力を入れて継続してほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「小中学生を対象にすることは非常に良いことだと思う。マスコミにも取り上げてもらい、第二弾、第三弾と継続して開催できると良いと思う。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「警察に対して良い印象を持ってもらうことは大事なことだと思う。警察業務の実体験をしてもらうと、参加者にも実感が湧くと思うので力を入れて行ってほしい。警察の仕事は楽しいというイメージを持ってもらえるような工夫をして、メディアに発信することも必要だと思う。」旨の意見が出された。

訓戒等処分結果について(平成31年4月〜令和元年6月)

首席監察官から、訓戒等処分結果について説明があった。

委員から、「不適切な行為の結果を示した教養を繰り返して行うことが大切だと思う。」旨の意見が出された。

また、委員から、「警察職員全員に浸透するような非違事案防止教養を行ってほしい。」旨の意見が出された。

児童虐待事案の対応状況等について(令和元年6月末)

生活安全部長から、児童虐待事案の対応状況等について報告があった。

委員から、「児童虐待の認知件数が増えてきている一番の要因は、関係機関との連携や周知が徐々に浸透している結果だと思う。早期に児童虐待を発見することで、大きな事件になることを防止できることから、これからも関係機関との連携を進めていってほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「関係機関と連携し、互いに一歩踏み込んでこの問題にあたるという緊張感を持つことが大切である。一番大変なのは当事者であり、誰かの仕事だろうということではなく、機会をみて県や市町村とも色々話合いを行い、前向きな具体策を一つ一つ作っていくと良いと思う。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「児童相談所職員だけでは一時保護の対応にも苦慮する状況もあることから警察の介入は必要であり、是非、これからも児童相談所と連携し、警察としての役割を果たしながら、子供の命を守るという大きな任務を担ってもらいたい。」旨の意見が出された。

刑事部関係事件について

刑事部長から、刑事部関係事件について報告があった。

【発生】

  • パチンコ店に対する強盗事件(桜川署)
  • コンビニエンスストアに対する強盗事件(日立署)
  • 委員から、「発生した事件について、被疑者の検挙を期待したい。」旨の意見が出された。

    また、委員から、「コンビニエンスストアに対する強盗事件について、犯罪抑止に努めてほしい。」旨の意見が出された。

ニセ電話詐欺の認知・検挙・阻止状況について(令和元年上半期 暫定値)

刑事部長から、ニセ電話詐欺の認知・検挙・阻止状況について報告があった。

委員から、「かつてのニセ電話詐欺の手口は減っていると感じているが、新しい手口の犯行が出てきており、それに応じた新たな対策を講じなくてはならない。」旨の意見が出された。

また、委員から、「様々な手口があることから、犯罪の手口を防災無線を活用するなどして広く県民に知らせると良いと思う。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「県民に対して広報活動を行うことが最も抑止効果が得られる思う。」旨の意見が出された。

茨城県暴力団排除条例違反事件について

刑事部長から、茨城県暴力団排除条例違反事件について報告があった。

令和元年上半期における交通事故発生状況と下半期に向けた抑止対策について

交通部長から、令和元年上半期における交通事故発生状況と下半期に向けた抑止対策について報告があった。

委員から、「全体としての交通事故死者数は減少しており、見合った対策が徐々に浸透してきているのだと思う。しかし、薄暮時の高齢者の交通事故が多いことから、事故防止対策を徹底してほしい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「高齢者の事故については、本人の自覚の問題、周囲からの声かけが大切だと思う。運転免許の自主返納も難しい問題だと思うが、本人が運転を止めた方がいいと自覚させる手立ても必要だと感じた。アクセルとブレーキの踏み間違いの問題もあり、事故を防ぐ技術が開発されることも大切だと思う。」旨の意見が出された。

さらに、委員から、「認知症のお年寄りが運転免許を返納したあと、自分が運転免許を持っていないことが分からなくなり、また車を運転してしまったという話がネットに載っていた。運転免許証を返納したから終わりではなく、その後の生活をどうするのか、事故を起こしてしまった後では取り返しのつかないことになるというところを十分考えてもらうことが大事だと思う。」旨の意見が出された。

テロ対策等総合警備訓練の実施について

警備部長から、テロ対策等総合警備訓練の実施について報告があった。

委員から、「茨城国体及び障害者スポーツ大会の開催も間近になってきた。よろしくお願いしたい。」旨の意見が出された。

また、委員から、「障害者スポーツ大会では、多くの障害者の方達も来場することからバリアフリーの問題もあり、大変だと思うがよろしくお願いしたい。」旨の意見が出された。

その他の報告・決裁等

警察本部担当者

総務課長、県民安心センター長、留置管理課長、生活安全総務課長、交通総務課長

報告・決裁等の概要
公安委員会あて苦情の受理について

総務課から、公安委員会あて苦情の受理について報告があり、決裁した。

審査請求にかかる却下裁決について

総務課から、審査請求にかかる却下裁決について報告があり、決裁した。

審査請求に係る決裁書の作成及び決裁書謄本の送付について

総務課から、審査請求に係る決裁書の作成及び決裁書謄本の送付について報告があり、決裁した。

令和元年度留置施設の実地監査計画について

留置管理課から、令和元年度留置施設の実地監査計画について報告があり、決裁した。

古物営業者に対する行政処分(営業停止)(案)について

生活安全総務課から、古物営業者に対する行政処分(営業停止)(案)について 報告があり、決裁した。

生活安全部関係公安委員会専決事務取扱状況(令和元年第2四半期)について

生活安全総務課から、生活安全部関係公安委員会専決事務取扱状況(令和元年第2四半期)について報告があり、決裁した。

交通部関係公安委員会事務専決状況(令和元年第2四半期)の報告について

交通総務課から、交通部関係公安委員会事務専決状況(令和元年第2四半期)の報告について報告があり、決裁した。

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このページの内容についてのお問い合わせ先

茨城県警察本部警務部総務課公安委員会補佐室
〒310-8550 茨城県水戸市笠原町978-6 連絡先:029-301-0110(代表)

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