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更新日:2021年7月13日

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定例会議の開催状況【令和3年4月28日(水曜日)】

日時

令和3年4月28日(水曜日)

出席者

  • 公安委員会
    本間委員長、冨田委員、寺門委員
  • 警察本部
    警察本部長、警務部長、首席監察官、生活安全部長、地域部長、刑事部長、交通部長、警備部長、情報通信部長、警務部参事官兼総務課長

審議事項

なし

報告事項

令和2年度における茨城県情報公開条例及び茨城県個人情報の保護に関する条例の施行状況について

警務部長から、令和2年度における茨城県情報公開条例及び茨城県個人情報の保護に関する条例の施行状況について報告があった。

委員から、「開示請求に対して適切に対応していることが分かった。」旨の意見が出された。

刑事部関係事件について

刑事部長から、刑事部関係事件について報告があった。

検挙

24時間営業の飲食店に対する強盗事件(石岡署)

委員から、「深夜営業の店舗等に対する更なる防犯指導に努めてほしい。」旨の意見が出された。

春の全国交通安全運動の実施結果について(令和3年4月6日~同月15日)

交通部長から、春の全国交通安全運動の実施結果について報告があった。

委員から、「交通安全運動によって交通事故抑止に一定の効果が出ていると思う。交通安全に関する広報啓発については、県民がどのように受け止めているのかということにも配意しながら更に推進してほしい。」旨の意見が出された。
また、委員から、「交通安全運動でのさまざまな取組により、事故の発生件数等が減少していることについて敬意を表したい。」旨の意見が出された。
さらに、委員から、「最近、横断歩道を横断する際、横断歩道手前で停車する車両が増えた印象である。これも交通指導取締りによる効果の現れだと思う。この効果が続くよう、引き続きしっかりと交通指導取締りや広報啓発に取り組んでほしい。」旨の意見が出された。

児童生徒の交通事故発生状況について

交通部長から、児童生徒の交通事故発生状況について報告があった。

委員から、「小・中学生はもとより、高校生の自転車利用中の交通事故防止に資する事故分析及び交通安全教育も必要だと思う。」旨の意見が出された。
また、委員から、「事故分析結果に基づく仮説検証型による交通安全施策の展開も事故防止に有効ではないか。」旨の意見が出された。
さらに、委員から、「事故発生状況に基づく分析によってさまざまな傾向が分かるので、引き続き分析に尽力してほしい。また、分析結果については、学校関係者等と共有し、それぞれの立場における効果的な交通安全教育に努めてほしい。」旨の意見が出された。

その他の報告・決裁等

警察本部担当者

総務課長、生活安全総務課長、組織犯罪対策課長、交通総務課長

報告・決裁等の概要

公安委員会あて苦情処理結果の通知について

総務課から、公安委員会あて苦情処理結果の通知について報告があり、決裁した。

公安委員会事務専決(許可等事務、行政処分等)の四半期報告について

生活安全総務課から、公安委員会事務専決(許可等事務、行政処分等)の四半期報告について報告があり、決裁した。

公安委員会事務専決の報告について(刑事部)

組織犯罪対策課から、公安委員会事務専決について報告があり、決裁した。

交通部関係公安委員会事務専決状況(令和3年第1四半期)の報告について

交通総務課から、交通部関係公安委員会事務専決状況について報告があり、決裁した。

 

このページの内容についてのお問い合わせ先

茨城県警察本部警務部総務課公安委員会補佐室
〒310-8550茨城県水戸市笠原町978-6/連絡先:029-301-0110(代表)