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更新日:2021年11月10日

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定例会議の開催状況【令和3年8月25日(水曜日)】

日時

令和3年8月25日(水曜日)

出席者

  • 公安委員会
    本間委員長、冨田委員、寺門委員
  • 警察本部
    警察本部長、警務部長、首席監察官、生活安全部長、地域部長、刑事部長、交通部長、警備部長、情報通信部長、警務部参事官兼総務課長

審議事項

交通信号機の新設(案)について

交通部長から、交通信号機の新設(案)について説明があった。

委員から、「新設道路の供用を開始する際には、事前に道路管理者とよく調整を行い、適時適切な交通安全対策を講じてもらいたい。」旨の意見が出された。
以上の審議を踏まえ、原案どおり了承された。

報告事項

事件

なし

施策等

竜ケ崎警察署における被留置者新型コロナウイルス感染症集団感染対応について

警務部長から、竜ケ崎警察署における被留置者新型コロナウイルス感染症集団感染対応について報告があった。

委員から、「費用の面もあると思うが、被留置者を留置する際のPCR検査の実施について検討すべきではないか。」旨の意見が出された。
また、委員から、「留置開始時にPCR検査を行うことで、集団感染を防止することができるのではないか。また、感染防止対策を徹底しつつ、効率的な被留置者の適正処遇を行うためには、留置施設の一定の集約化も必要ではないか。」旨の意見が出された。
さらに、委員から、「これだけ感染力が高まっているので、いつどこで集団感染が起きてもおかしくない状況である。本件を踏まえた今後の対策について、関係機関とよく協議してほしい。」旨の意見が出された。

交通事故発生状況について(令和3年7月末確定値)

交通部長から、交通事故発生状況について報告があった。

委員から、「事故死者数が減少していることは、大変結構なことである。しかし、依然として飲酒運転による死亡事故や高齢者の事故死者数が多い。こうした事故を防止する呼びかけを更に強調した広報啓発に努めてほしい。」旨の意見が出された。
また、委員から、「様々な施策が、着実な事故死者数の減少に繋がっていると高く評価したい。昼間より日没前後の事故死傷者数が非常に多いことには驚いた。この実態を広く情報発信することで、反射材の普及促進にも結びつくのではないか。」旨の意見が出された。
さらに、委員から、「事故の原因は様々だと思うが、防犯灯や街路灯の不足などの道路環境もその一因だと思う。事故分析の結果について、マスコミや道路管理者等にしっかり伝えることで、それぞれの立場において必要な対応を考えてもらうことも必要ではないか。」旨の意見が出された。

行事等

なし

その他の報告・決裁等

警察本部担当者

総務課長、会計課長、県民安心センター長、組織犯罪対策課長

報告・決裁等の概要

公安委員会あて苦情の受理について

総務課から、公安委員会あて苦情の受理について報告があり、決裁した。

公安委員会あて苦情処理結果の通知について

総務課から、公安委員会あて苦情処理結果の通知について報告があり、決裁した。

決算特別委員会への出席について

総務課から、決算特別委員会への出席について報告があり、決裁した。

令和3年度包括外部監査のテーマの決定について

会計課から、令和3年度包括外部監査のテーマの決定について報告があり、決裁した。

警察あて苦情の受理及び処理状況について(令和3年7月末現在)

県民安心センターから、警察あて苦情の受理及び処理状況について報告があり、決裁した。

公安委員会事務専決の報告について(刑事部)

組織犯罪対策課から、公安委員会事務専決について報告があり、決裁した。

このページの内容についてのお問い合わせ先

茨城県警察本部警務部総務課公安委員会補佐室
〒310-8550茨城県水戸市笠原町978-6/連絡先:029-301-0110(代表)