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更新日:2020年2月26日

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知能犯捜査

知能財務特捜第三係イメージ画像

良い意味で仕事に慣れることなく、市民の要望に応じた適切な対応ができるように

私は捜査第二課の特捜係で勤務しており、詐欺、横領、贈収賄、選挙違反などの知能犯捜査に従事し、犯人を検挙することが仕事です。日々巧妙化する事件の全容解明に向け、チームで捜査にあたっています。

捜査第二課で扱う事件は、事件の背景や金銭の流れが複雑なものが多いため、地道な捜査が必要となります。派手さはありませんが、細やかな捜査によって金銭の流れを突き止め、被疑者の検挙に繋がった時の達成感は他では味わえません。

私たち警察官は、日々事件や事故に接していますが、市民一人一人の目線で考えると、警察官と話す機会というのは限りなく少ないと思います。良い意味で仕事に慣れることなく、市民の要望に応じた適切な対応ができるよう、市民の目線に立って仕事をすることを忘れないようにしています。

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捜査第二課という言葉の響きから連想されるのは、堅苦しいイメージかもしれません。

ですが、常に部下を気にかけてくれるおしゃべり好きな上司と、チームワーク抜群の班員達のおかげで、楽しく仕事ができています。おしゃべり好きな上司と言ってしまいましたが、二課事件の業務に精通しており、日々的確なアドバイスをしてくださるだけでなく、上司自ら率先して難解な事件捜査にあたり、解決へ向け共に戦ってくれる、尊敬する上司です。

刑事部捜査第二課知能財務特捜第三係 巡査部長 平成24年採用

学生の皆さんにメッセージ

知能財務特捜第三係イメージみなさんも、大切な誰かの笑顔を守るために、警察官の制服に袖を通してみませんか?警察官の仕事は、辛いこともありますが、どんなドラマにも描ききれない、使命感に溢れたやりがいのある仕事です。私は高校を卒業後、警察官となって7年が経ちますが、被害者が心を開いて話をしてくれたとき、犯人を捕まえたときなど、警察官だからこそ味わえる達成感を日々肌で感じています。警察官の仕事は、性別に関係なく、誰もがやる気と努力次第で活躍できるというところも魅力の一つです。私自身も現状に満足せず、常に向上心を持って仕事に取り組むようにしています。

将来、警察官になってよかったと思ってもらえる自信があります。熱意のある皆さん、是非茨城県警へ!