ホーム > 仕事の紹介 > 交通部門 > 交通機動隊

更新日:2020年2月26日

ここから本文です。

交通機動隊

交通機動隊イメージ画像

交通事故で悲しむ方を一人でも減らすため、「交通死亡事故ゼロ」を目指して職務に励む。

私は現在、交通部交通機動隊で勤務しています。交通機動隊では、「交通死亡事故ゼロ」を実現するため、白バイや覆面パトカーを活用した交通指導取締りを行っているほか、県内各地における交通安全意識を高めるための交通安全教育、白バイ展示などを通した交通安全啓発活動、二輪車や四輪車の実技指導、ランナー等の安全確保のためのマラソンの先導などを行っています。交通指導取締りは、警察官しか行うことのできない重要な任務です。交通事故で悲しむ方を一人でも減らしたいという思いで、日々の職務に励んでいます。交通指導取締りをしていると、歩行者や近隣の方などから、「安心して横断歩道を渡れるようになりました」「おかげで事故が減りました」等と声を掛けてもらうことがあります。こういった感謝の言葉をいただく度に、白バイ隊員としてのやりがいと達成感を改めて感じています。

交通機動隊サブイメージ01 交通機動隊サブイメージ02

私達は安全運転を指導する立場ですから「絶対に事故を起こさない」という心構えで勤務していますし、職務上関わる方々に対しては、「事故を起こさせない」という強い気持ちを忘れずに、接するようにしています。

その実現のためには、安全運転と交通違反の取締りを両立させるための技術も必要となってきます。交通機動隊では、日々の訓練にも力を入れており、毎年開催される全国白バイ安全運転競技大会に参加しています。私も、訓練の甲斐あって、平成30年10月に行われた大会の傾斜走行操縦競技部門では優勝することができ、培った技術は今の仕事にも活かされています。

交通部交通機動隊 巡査長 平成19年採用

学生の皆さんにメッセージ

交通機動隊イメージ私が警察官という職業を志望した理由は、小学生の頃に見た、警察官の特集番組で、住民の方の為に一生懸命に働いている警察官の姿に憧れて、自分が生まれ育った茨城県の治安を守りたいと思ったからです。

警察官という仕事は、決して楽な仕事ではありませんが、「困っている誰かのために」自分の全力を尽くせる仕事です。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。