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企画・立案

自分の発想が形となって後に残る新しいものを創り出す仕事。

重要施策の企画、長期計画の策定、規則等の改正など警察活動を支える様々な企画を立案することも警察職員の仕事です。現在、私は警察署や交番・駐在所などの警察施設の在り方を、現代の治安状勢や社会・経済情勢の変化に合った形に再編・整備する仕事を担当しています。

現行の警察法が施行されて半世紀が経ち、県内の治安情勢も大きく変化した中で、限られた人員体制を最大限生かし、警察力の強化を図るための体制を作り上げるこの仕事には、職員としての立場と県民としての立場とのバランス感覚が求められます。警察だけでは治安は守れません。地元の方々の理解と協力があるからこそ、私たち警察の活動はできるのです。そんな地元の方々の期待を裏切らない体制を作り上げていくことに日々苦心しています。

苦労はありますが、この仕事には目に見えるやりがいがあります。新しいものを創り出すことで、自分の発想が制度や計画、施設といった形で後世に残るということです。

また、通常業務以外では東日本大震災発生直後、被害の大きかった地域の警察署を支援する目的で派遣され、地元市町村との連絡業務にも従事したことがありました。その際、被害状況の把握等、後方支援的な活動を行う中で、大規模な災害が発生した際に警察がいかに県民の安全安心のよりどころになっているかということを実感しました。

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私は、兄が警察官ということもあり、警察という仕事に対して学生の頃から関心を持っていました。就職するにあたり、同じ警察でも兄とは違う視点から、この仕事に携わりたいと思い警察職員を志望しました。

警察職員の至上命題は、警察官が行う活動をバックアップし、警察官が活動しやすい環境を創ることにあると考えています。そのため、活動の現場で今、何が求められているのかを素早く・正確に把握し、それを制度や予算という面で、できる限り活かせるよう日々心掛けています。

私たちの仕事は本当に多種多様で、これからも多くの仕事を経験していくと思います。その中で、初志を忘れず、独りよがりにならない仕事をしていき、誰よりも頼りになる職員になっていきたいと考えています。

人物イメージ

警務部警務課再編整備係

係長

平成6年採用

学生の皆さんにメッセージ

皆さんも、警察官とは異なる立場から、茨城の治安を守るという大きな仕事に取り組んでみませんか。この立場でしか携われない仕事、成し遂げられない夢があります。皆さんのスキルを、警察職員というステージで、是非活かしてみてください。


仕事の紹介

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職員採用に関する問い合わせ

茨城県警察本部警務部警務課

TEL:0120-314058

(平日8:30-17:15受付)

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