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給与

自分の担当する分野にプロとしての意識を持つこと

警察本部で、職員の給与に関する仕事をしています。職員には、給料のほかにも期末・勤勉手当、通勤手当、住居手当、扶養手当、特殊勤務手当など様々な手当が支給されるので、機械的に作業していれば良いというものではありません。

給与は、職員の生活の基盤となるだけではなく、勤務意欲や士気にも関わる重要なものです。職員の生活に直結することですので、ミスが許されない細かい作業が多く、また、目に見えた成果が出にくい業務ですが、現場職員の勤務実態を給与面に反映するという大きな仕事へ携わることにやりがいを感じています。

仕事をするにあたって心掛けていることは、自分の担当する分野にプロとしての誇りを持つことです。自信を持って任された仕事をやりとげることができるよう、日頃から条例や規則を確認し、新しい知識の習得を心掛けています。

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人の役に立つ仕事がしたいと考え、警察職員を志しました。この組織に入ってみるまでは、警察の仕事の中に事務職の仕事がこれほどあるとは思いませんでした。

今まで、経理や施設の維持管理、職員の健康管理や福利厚生、制服などの支給品の管理、本部長秘書などを担当してきました。そういった経験の中で、今でも心に残っていることは、警察署の会計課で勤務していたときのことです。

当時、私は落とし物の受付・返還を行う遺失拾得業務を担当していました。財布や現金が絡むことから、この遺失拾得業務は事務職の大事な仕事の1つなのですが、そのときに拾われてきたのは“迷い犬”でした。心細そうな迷い犬を世話しながら、何とか元の飼い主を見つけ出し、一件落着したのですが、その後に飼い主の方から一通の手紙をいただきました。その手紙には、感謝の言葉が切々とつづられていました。これまで、県民の方と直に接する仕事に携わったことがなかったこともあり、とても嬉しかったです。いただいた手紙は、いまでも大切にとってあり、自分が迷ったときや落ち込んだときに見て励みにしています。

警察というと、やはり「警察官がメインで事務職はサブ」という印象を持つ方がいるかもしれません。しかし、両者が協力し合わなければ組織を動かすことはできません。県民のため、治安維持のためという目的は、同じ組織にいる以上同じなんだと感じています。

将来的には、単に経験を重ねるだけではなく、自信を持って仕事を進めることができるように、更に深い知識を得ていきたいと思います。

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警務部警務課給与係

係長

平成4年採用

学生の皆さんにメッセージ

時間をかけてでも、自分が本当にやりたいと思う仕事を見つけてください。

仕事をする上で、辛いことやうまくいかないこともあると思いますが、何事も経験です。いずれ自分の糧となることを信じて、諦めずに頑張ってください。


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TEL:0120-314058

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