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更新日:2020年2月26日

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システム開発

システム開発第二係イメージ画像

システム開発係では、捜査支援、行政サービス等に用いられる、各種システムの自主開発や運用、保守を行っています。

私が作成した機能や画面イメージが、システムに反映され、業務担当者の方に使いやすい、見やすいと言っていただけた時は、業務の効率化と、事件・事故の減少に貢献できていると実感することができて、とても嬉しく思います。

パソコンやプログラミングの知識がなく、一から覚えることが大変でしたが、警察学校や民間企業の講習会、警察大学校の専門課程への入校、業務を通じた訓練等でスキルアップすることができ、自分自身の成長にも繋がっています。

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各部門の業務担当者の方から直接話を聞き、システムを通して、行政サービスの向上や安心安全の確立に貢献していけることにやりがいを感じています。

システムを開発する際には、各業務担当者の方と話し合いを重ねながらシステムを作っていきます。そのため、相手の要望を的確に把握し、自分の意見を分かりやすく伝えることが重要になってきますので、積極的にコミュニケーションをとることを心掛けています。私の上司は、システム開発の業務に精通しており、分からないことは丁寧に教えていただき、日々アドバイスをいただきながら仕事をしています。係内で色々な情報共有をし、協力して仕事をしています。

警務部警務課システム開発第二係 主事 平成29年採用

学生の皆さんにメッセージ

システム開発第二係イメージ私がこの職業を志望したのは、利益を追求する仕事よりも、人のためになる仕事をしたいと思ったからです。そのために、地域の安全安心を守り、治安維持に従事している警察官の助けになりたいと思い、茨城県警察の行政職員という職業を選択しました。

警察にはみなさんが想像している以上に、さまざまな業務があります。自分の能力を生かせる業務にきっと出会えますし、社会に貢献できるやりがいのある仕事です。

いつかみなさんと一緒に働けることを楽しみにしていますので、夢に向かって頑張って下さい。