WORKS 女性警察官の仕事

警部補

警部補人物イメージ

土浦警察署刑事課強行犯係
平成13年採用

プロフィール

平成13年:警察学校を卒業し、日立警察署の交番勤務となる。

平成15年:同署生活安全課で許可事務を担当する。

平成18年:巡査部長に昇任し、下妻警察署へ異動。地域課勤務を経て、刑事課勤務となる。

平成24年:警部補に昇任し、鹿嶋警察署へ異動後、地域課勤務となる。

平成27年:土浦警察署刑事課強行犯係へ異動。現在に至る。


WORK TIME

警部補仕事イメージ1

私が警察官を目指したきっかけは、女性警察官だった友人のイキイキとした姿を見たのがきっかけでした。

友人の凛とした制服姿を見て、「かっこいいな」と思ったのを今でもよく覚えています。その中でも、やはり地元で働きたいという気持ちがあったので、地元の茨城県警を受験しました。(昔から刑事ドラマが好きだったというのもありますけど・・・)

天は自ら来る助くる者を助く

警部補仕事イメージ2

現在勤務している強行犯係は、殺人・強盗・傷害などの凶悪犯罪を担当する係です。刑事は警察の花形と言われており、現場での正しい判断や強い執行力を求められるため、日々努力しています。

努力してもすぐに結果がでないこともありますが、数ヶ月後、数年後にその努力が報われることがあります。「あの時こうすればよかった」といった後悔はしたくないので、仕事の手を抜くことなく、丁寧にやることを心がけています。たとえ、自分の手で犯人を捕まえられなくても、余罪として犯人を検挙できる材料をきちんと揃えておき、「被害者を少しでも安心させよう」と思いながら捜査しています。

PRIVATE TIME

新しいお店めぐり

警部補プライベートでの写真

同期や同僚と仕事以外のお喋りをする時間も大切ですが、学生時代の友人と新しいお店を探し、食事をしながら、お喋りをする時間も大切にしています。警察官の仕事は、重要な仕事ばかりなので、正直辛くなる時期もあります。そんな中、仕事が落ち着いたら、一度、自分の感覚をリセットする意味で、それぞれの職業に就いている学生時代の友人と会い、話をすることで、新鮮な空気を吸ったような感覚になり、また、新たな気持ちで仕事に臨むことができます。

就職活動中の皆様へ

警部補顔写真

厳しい仕事でもありますが、毎日がドラマ以上の日々を過ごせます。

以前に比べると、女性警察官も増え、女性刑事として活躍する人もたくさんおり、性別を超えてチャレンジできる仕事が数多くあります。私も仕事に目標を持って、日々の業務に取組み、さまざまなことにチャレンジしています。

こんな茨城県警で一緒に働きませんか?みなさんと一緒に仕事をできる日を楽しみにしています。

女性警察官の仕事

  • 警視
  • 警部補
  • 巡査部長
  • 育児支援制度等の紹介
  • 女性が更に働きやすい職場環境

職員採用に関する問い合わせ

茨城県警察本部警務部警務課

TEL:0120-314058

(平日8:30-17:15受付)

女性警察官の仕事

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