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更新日:2019年2月8日

「Web×IoT メイカーズチャレンジ 2018-19 in 茨城」を開催しました

新たなIoT機器・サービスの開発に興味がある若者等の電波利用に関する理解を向上させることを目的とし、IoTの基礎知識・技能を習得するための講習会(講義+体験学習)と、その習得技能を活用した成果発表としてチームでIoT作品のプロトタイプを創作するハッカソンを開催しました。

 ※IoTとは、モノのインターネット(Internet of Things)。様々なモノがインターネットに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組みのことです。

 ハッカソン写真1 ハッカソン写真2 ハッカソン写真3

ハッカソン開催結果

最優秀賞作品は、2019年3月8日に開催される「スマートIoT推進フォーラム総会」で展示されます。 

スマートIoT推進フォーラムホームページ https://smartiot-forum.jp/(外部サイトへリンク)

表彰 チーム名 作品名 作品概要
最優秀賞 人数少なイズム 観光地と観光者をつなぐデバイス「Bridge」 スマホを使い、Bridgeに表示されたQRコードを読み取るだけで観光地を記録できる一方で、観光地側もユーザーの訪問回数などを確認できる仕組み。
審査員特別賞 半加算器 スマート信号機 丁字路や見通しの悪い道に設置し、事故を防止することを想定し作成。測距センサを使用し、反応があればその方向に対応するLEDを光らせ歩行者や運転者に注意を促す。
審査員特別賞 コンピューターおじいちゃん スマートプラント ・スマートに植物を育てる
・自動水やり
・環境データの計測、グラフ化
審査員特別賞 チーム298(チームつくば) スマート家電制御システム
(スマートごみ箱とスマートライト)
スマホでの操作が可能なごみ箱とライト。種別ごとにごみ箱を作成すれば分別の簡略化も可能。寝たきりの人の生活支援利用も想定している。
審査員特別賞 茨城の農業を救い隊 スマート田んぼ~田所さん家の田んぼ~

・Webアプリからの指示を基にカラーLEDの点灯や色の調整、水やりを行う。
・内蔵されている各種センサから、田んぼの状態を取得し、Webアプリに送信する。

  3√i(トリプルルートアイ) GPS Traveling Assist System
(GTAS(ジータス))
GPSセンサと温度センサを取り付け現在位置と温度を取得。GPSから衛星経度を計測しその値によりディスプレイの表示内容を変える。観光ツアーでの活用を想定。
  SUIKOU 先生探索 人に反応して写真を撮り、メールに写真を送る。校内の先生の位置把握を目的に作成したが、人の位置を把握したい場面での幅広い利用が考えられる。
  Cycle.js(サイクルドットジェイエス)

動く生活管理

(目覚まし時計)

時間になったらモーターによる物音とスピーカーの音で起こす。その後にカメラの動体検知と音センサにより感知し、二度寝をしていれば再びアラームをかける。また、二度寝の回数や睡眠時間の推移を可視化する。

開催概要

日程・会場

講習会 2019年1月12日~13日 笠間市地域交流センターともべ(笠間市友部駅前1-10)

ハッカソン 2019年2月2日~3日 茨城県立産業技術短期大学校(水戸市下大野町6342)

参加者数

講習会36人、ハッカソン34人

主催・協力

主催 総務省関東総合通信局、Web×IoT メイカーズチャレンジ 茨城運営委員会(事務局:常陽産業研究所)

協力 茨城県、笠間市、茨城大学、茨城県高度情報化推進協議会

ホームページ(詳しくは、こちらをご覧ください。)

https://webiotmakers.github.io/2018/ibaraki/(外部サイトへリンク)

このページに関するお問い合わせ

政策企画部情報システム課地域情報化推進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2546

FAX番号:029-301-2598

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