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更新日:2016年11月1日

茨城県生命物質構造解析装置(iBIX)   

○ 装置の概要                                    有機物質・タンパク質などの単結晶構造を精密に解析するための中性子回折装置 
○ 装置の性能・規格  
 ・ ビームライン番号 BL03
 ・ モデレータ種類 結合型モデレータ
 ・ d範囲 0.35 ~ 50 Å
 ・ 分解能
(最大格子長amax @最小面間隔dmin)
amax = 135 Å@dmin = 1.2 Å
 ・ 中性子強度
(試料位置での中性子束@1MW)
7.0×107 n/s/cm2
 ・ 必要な試料のサイズ、体積

○4mm3のタンパク質結晶であれば、7日間程度で解析に必要なデータの収集が可能
○2mm3の有機化合物結晶であれば、4日間程度で解析に必要なデータの収集が可能
※上記の日数は、平成25年5月段階での値である。
(算出条件:検出器30台、加速器出力300kW)

【試料の要件】
タンパク質の格子長は3辺とも135Å未満、もしくは単位格子体積が2,000,000Å3以下であること。

 ・ 試料環境/機器 低温ガス(N2、He)吹付け装置

このページに関するお問い合わせ

企画部科学技術振興課庶務・科学技術

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2532

FAX番号:029-301-2498

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