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 構想・計画

科学技術振興指針

 本県では、科学技術の振興に関する基本的方向と具体的な取組を示す指針として、平成17年3月に「茨城県科学技術振興指針」、平成23年4月に第2期となる「いばらき科学技術振興指針」を策定し、大学・研究機関や産業界、市町村、県民との連携・協働により、取組を進めてきました。

 科学技術は、人々の暮らしの向上や経済産業の振興に大きく貢献するものであり、つくば・東海の研究集積、日立・鹿島の産業集積など科学技術に関する豊富な資源を有する本県としては、これらの資源を最大限に活用し、科学技術の成果を地域の活性化につなげるとともに、多様な科学技術の集積効果を一層高め、我が国の発展を支えていくことが求められます。

 今般、前指針の推進期間の満了に伴い、科学技術をめぐる諸情勢の変化や本県の現状・課題などを踏まえ、目指す将来像や基本目標、基本方向、施策の内容などを見直し、「第3期いばらき科学技術振興指針」を策定しました。

 この新しい指針に基づき、科学技術の振興に取り組みます。 

推進期間

 平成28年度から平成32年度までの5年間

基本目標

「科学技術イノベーション立県いばらき」

第3期いばらき科学技術振興指針

 概要版(PDF:2,299KB)
 要約版(PDF:4,098KB)(H28年6月30日追加)
 本文(PDF:4,097KB)

サイエンスフロンティア21構想

サイエンスフロンティア21構想は、J-PARC等を核として、東海村とその周辺地域につくばと並ぶ新たな科学技術拠点の形成することを目的に平成14年3月に策定されました。
構想は、研究開発を支援する産業の発展や、研究成果を活用した新産業・新事業の創出を促進するための機能や、将来の科学技術を担う人材の育成機能、この地域に来訪する研究者や技術者の快適な研究・生活環境づくりを柱としています。

現在、「いばらき科学技術振興指針」にJ-PARC利活用促進戦略を重点戦略として掲げ、中性子の産業利用の促進に取り組んでいます。 

○サイエンスフロンティア21構想(平成14年3月) 概要版(PDF:9KB) 報告書(PDF:2,389KB)
○サイエンスフロンティア21構想推進基本計画(平成15年3月) 概要版(PDF:1,422KB) 基本計画(PDF:3,186KB)
○産学官共同研究施設等整備計画策定調査(平成16年3月) 報告書のポイント(PDF:11KB) 報告書(PDF:6,986KB)
○放射線利用ニーズ及び可能性等調査(平成16年3月) 報告書(PDF:1,345KB)  
○茨城県中性子ビーム実験装置運用検討ワーキング(平成17年3月) 報告書(PDF:407KB)  
○茨城県中性子ビーム実験装置運用検討ワーキング(平成18年3月) 報告書(PDF:537KB)  
○茨城県中性子ビーム実験装置運用検討ワーキング(平成19年3月) 報告書(PDF:1,628KB)  
○茨城県中性子ビーム実験装置運用検討ワーキング(平成20年3月) 報告書(PDF:1,666KB)  
○茨城県中性子ビームライン産業利用促進プログラム 概要版(PDF:260KB) 報告書(PDF:4,304KB)