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更新日:2016年4月14日

中期運営計画(平成28年度~平成32年度)について

茨城県は、環境、衛生、工業、農林水産業に関する8つの分野に県立試験研究機関を設置し、県民や企業などのニーズに則した課題解決型の研究開発・調査研究に取り組んでいます。

県立試験研究機関には、大学・研究機関が生み出す多様な研究成果と県内の中小企業・農林漁業者等のニーズとを結びつけ、研究と産業との橋渡し役を担うことが求められます。

そのため、各試験研究機関と行政部門が一体となって継続的に試験研究機関の活動水準の向上を図る取組として、試験研究機関の役割や今後5カ年の取り組むべき業務を明確にした「第2期中期運営計画」を策定いたしました。

計画策定の趣旨

本県の施策における県立試験研究機関の役割と、取り組むべき試験研究等の業務を明確にし、それらを着実かつ効率的に進めるための方策を示すことであるとともに、試験研究機関の果たす役割と業務を「見える化」するもの。

中期運営計画は、県立試験研究機関の業務のPDCAサイクルの起点(Plan)となるものであり、機関評価(Check)により絶えず見直され、試験研究機関の活動の水準を高めることにつながるもの。

中期運営計画の概要

1 計画の名称
 第2期県立試験研究機関中期運営計画(8機関8計画)
PDCAサイクル

2 策定機関
 県立試験研究機関8機関

3 計画内容(PDFファイル)
 計画概要版(PDF:617KB)

 各機関の計画詳細は、以下をご覧ください。

4 計画期間
 平成28年度~平成32年度(5年間)

5 記載項目
○試験研究機関の果たす役割
○県民に対して提供する業務(試験(調査)研究テーマ、相談業務・指導業務、施設・設備使用、成果の普及活用促進、外部人材育成・教育活動、知的財産の取得・活用、広報・普及啓発等)
○業務の質的向上、効率化のために実施する方策(全体マネジメント、県民(企業、農業者等)ニーズの把握方策、他機関との連携、外部資金の獲得方針、内部人材育成等)
○人員、予算(参考)

6 計画の特徴
○試験研究の他、研究以外の業務、研究機関の役割や業務の質的向上・効率化の方策など、研究機関が取り組むべき全ての業務を記載
○試験研究機関と行政部門(所管課)が十分に議論を重ねたうえで策定
○茨城県科学技術戦略本部を経て計画決定(全庁的な合意形成)

(参考)策定までの経過等

平成22年3月24日 茨城県科学技術戦略本部会議において以下の指針を決定
・中期運営計画策定指針(PDF:138キロバイト)
・県立試験研究機関の機関評価指針(PDF:132キロバイト)
平成23年4月7日 庁議(茨城県科学技術戦略本部代替)で中期運営計画決定
平成27年11月~28年1月 機関評価委員会(第2期計画の事前評価)
平成28年3月28日 庁議(茨城県科学技術戦略本部代替)で第2期中期運営計画決定 

機関評価の実施

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このページに関するお問い合わせ

企画部科学技術振興課研究開発推進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2532

FAX番号:029-301-2498

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