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更新日:2016年4月20日

Meets KENPOKU『音と家電とアートの融合!? 再生の物語がいま、始まる!!!』開催

 meetskenpoku/wadaei

9月に開幕する茨城県北芸術祭の参加アーティスト・和田永さんがご自身の活動について紹介し、これから地域の方々と作り上げていくプロジェクトに向けたワークショップを行います。モノづくりが好きな方、プログラミング/デバイス制作が得意な方、演奏してみたい方、リズム感に自身のある方、音楽好きな方、電磁波好きな方、みんな集まれ!

 

●日時:2016年5月14日(土)13時半~16時半 (13時受付開始)

●場所:日立シビックセンター 第2音楽室(茨城県日立市幸町1-21−1)

●内容:古家電を新たな電子楽器として蘇生させ、合奏する祭典を目指すプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」が茨城県北芸術祭で日立にやってきます。当日は、和田永によるプロジェクト紹介や実演(楽器紹介)、ワークショップを開催し、芸術祭に向けて一緒に作品を作り上げるサポーターを募集します。

●対象:小学生以上(小学生は保護者の同伴必要)
    ※老若男女どなたでも!演奏してみたい方、プログラミング/デバイス制作が得意な方歓迎!

●募集人数:30名

●申し込み: 件名を「和田永ワークショップ」とし、氏名、年齢、連絡先を記入のうえ、事前にメールかファックスを送信、または下記のリンクよりwebにてお申込みください。

Eメールアドレス event@kenpoku-art.jp

FAX 03-5545-3628

Webフォームはこちら(外部サイトへリンク)

●問い合わせ:茨城県北芸術祭実行委員会東京事務局 TEL 03-5545-3627(平日9:00~17:00)

 

【アーティストプロフィール】

和田永 

1987年東京生まれ。 物心ついた頃に、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしある時、地球にはそんな場所はないと友人に教えられ、じゃあ自分でつくるしかないと今に至る。大学在籍中よりアーティスト/ミュージシャンとして音楽と美術の間の領域で活動を開始。2009年より古いオープンリール式テープレコーダーを楽器として演奏するグループ「Open Reel Ensemble」を結成してライブ活動を展開する傍ら、ブラウン管テレビを演奏するパフォーマンス作品「Braun Tube Jazz Band」にて第13回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。各国でライブや展示活動を展開。ISSEY MIYAKEのパリコレクションでは、現在までに9季連続で音楽を担当している。2015年より古家電を新たな電子楽器として蘇生させ、合奏する祭典を目指すプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を始動させる。そんな場所はないと教えてくれた友人に最近偶然再会、まだそんなことをやっているのかと驚嘆される。

このページに関するお問い合わせ

政策企画部県北振興局企画

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2727

FAX番号:029-301-2738

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