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更新日:2026年8月5日

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令和8年度第1回茨城県総合計画審議会の開催結果

 令和8年7月31日(金)に茨城県総合計画審議会を開催し、県総合計画の進捗状況等について審議を行いました。

 

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日時・場所

日時:令和8年7月31日(金)14時30分~16時00分

場所:茨城県庁舎5階 庁議室

出席者

茨城県総合計画審議会委員

大谷基道会長、跡部悠未副会長、NGUYEN HONG SON委員、澤田浩子委員、柴沼秀篤委員、髙木真矢子委員、平根沙貴委員、松木徹委員、道越万由子委員、森近恵梨子委員、山根将大委員、渡邊多永子委員

※オンライン出席を含む

茨城県

知事、政策企画部長、計画推進課長、行政経営課長ほか

議事

(1)第3次茨城県総合計画の推進について(茨城県の最近の動き・主な取組)

(2)第2次茨城県総合計画の総括評価について

審議結果

 委員からの意見の概要は以下のとおり。

・順調である政策が多く、すばらしいと思う。一方で、幸福度指標においては安心安全の順位が下がっているようなので、今後は重点的に取り組んでいただきたい。

・県民の愛着度を向上させるため、県内の特に若い世代向けの発信を強化し、定住やUIJターンに繋がるような施策を強化していただきたい。

・県の素晴らしい実績を1人でも多くの県民に届けることが重要だと思う。SNSの情報発信に加え、より多くの人にリーチできるよう、マスメディアの協力も得ながら、県民が誇りを持てるようにしていただきたい。

・市町村教育委員会の協力を得て、小中学校で県計画の周知や県のPRなどができれば、子どもたちが将来県外に出た際に県の魅力の発信力向上に繋がるのではないか。

・県の中心となる都市やその機能(「宇宙産業のまち」など)を考えながら、民間企業等を巻き込み、次世代の構想を検討していただきたい。

・観光消費額を増やすため、高付加価値コンテンツの開発を進めているところだと思う。特に欧米豪向けの誘客を進める上では、ゴルフ単体ではなく、高付加価値コンテンツとの組み合わせを考えていただくと良いのではないか。

・県北地域の振興に関連して、観光振興やインフラの維持という目線から、水郡線の利用促進に取り組んでいく姿勢は評価できる。

・小中学校における日本語支援員の拡充について、非常に心強く思う。今後も現場の声を拾いながら施策を進めていただきたい。

・認知症は、本人が自覚していないことも多い。自覚していない人を交流の場につなげるため、気軽に健康チェックができるツールの導入や、福祉相談と同様、AIを活用するなどを検討していただきたい。

・いろいろな面で県庁改革が進んでいると思う。今後は改革を進めた結果、職員のマインドやパフォーマンスがどうなったかや、人材確保にどうつながっているのかをしっかり把握していただきたい。

資料

【次第、席次表、委員名簿、条例】(PDF:895KB)

【資料1】茨城県の最近の動き・主な取組について(PDF:5,141KB)

【資料2】県総合計画(第3部)政策・施策に係る総括評価について(PDF:1,866KB)

【資料3】県総合計画(第4部)「『挑戦する県庁』への変革」に係る総括評価について(PDF:1,080KB)

【資料4】地方創生効果検証部会設置要綱(PDF:104KB)

【参考資料】「いばらき幸福度指標」について(PDF:1,848KB)

このページに関するお問い合わせ

政策企画部計画推進課総合計画

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2523

FAX番号:029-301-2539

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