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更新日:2020年12月1日

ひたちBRTで中型自動運転バスの走行実証実験実施中!

お知らせ

 

ラッピングバスのイラスト

実証実験の概要

実証実験については、みちのりグループのウェブページ、ひたちBRT中型自動運転バスのTwitterで随時情報更新中です!ぜひご覧ください。

ちょっと先の未来を泳ぐバス

 日立市のひたちBRT1において、令和2(2020)年11月30日(月曜日)から令和3(2021)年3月5日(金曜日)(予定)まで、中型バスを用いた自動運転走行実証実験が行われます。

 ひたちBRTでは、平成30(2018)年にも自動運転走行実証実験2を実施しており、今回はこれに続く2回目の実証実験となります。

 今回の実証実験では、前回の実証実験と比較して、自動運転車両と通信を行う路側センサーを新たに設置するとともに、遠隔監視装置を拡充します。

  1.  BRTとは、バス・ラピッド・トランジット(Bus Rapid Transit)の略で、ひたちBRTは日立電鉄の跡地をバス専用線として利用しています。平成31(2019)年3月に第二期の延伸工事が完了し、道の駅日立おさかなセンターとJR常磐線常陸多賀駅の間を結ぶ専用道区間(6.1キロメートル)を含む路線長が8.7キロメートルの路線になっています。ひたちBRTの詳細については日立市のウェブページをご覧ください。新交通(ひたちBRT)導入(日立市ウェブページ)(外部サイトへリンク)
  2.  平成30(2018)年の実証実験の詳細は、産業技術総合研究所のウェブページをご覧ください。ラストマイル自動走行の実証評価(日立市)を開始(産業技術総合研究所ウェブページ)(外部サイトへリンク)

 この事業は、経済産業省及び国土交通省が産業技術総合研究所に委託し実施する中型自動運転バス公道実証実験事業で、事業を行うバス運行事業者の公募の結果、4社が選定され、茨城交通株式会社がそのうちの1社となっています。

 今回の実証実験では、通常の路線バスのダイヤに追加して自動運転バスのダイヤを設定し運行します。一般の利用者が広く利用する環境を作ることで、特別な移動手段ではなく通常の移動手段としてより多くの利用者に乗車してもらい、令和4(2022)年以降の本格的な商用運行に向けた課題抽出を進めることを目指しています。

実証実験ルート

(左)令和2(2020)年度の走行予定ルート/(右)平成30(2018)年度の実証実験時の様子

 

 

このページに関するお問い合わせ

政策企画部交通政策課地域交通

水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2604

FAX番号:029-301-2608

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