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更新日:2021年3月9日

ひたちBRTにおける中型自動運転バスの走行実証実験(令和2(2020)年度)

お知らせ

  • ひたちBRTにおける中型自動運転バスの走行実証実験は終了しました。(2021年3月5日)

  • ひたちBRT自動運転 安全確認のお知らせ(2021年1月20日)

昨年12月14日に大甕駅付近で発生した自動運転車両の接触事案について、原因の究明と運行に関する安全の確認が取れたことのお知らせがありました。茨城交通株式会社ウェブページ(外部サイトへリンク)

なお、本県独自の緊急事態宣言が発出されたため、当面、関係事業者による技術検証を目的とした運行となります。一般の乗客を乗せた実証運行は、その時期、運行方法について、改めて茨城交通株式会社のウェブページ等においてお知らせがある予定です。


  • 12月14日発生のひたちBRT自動運転車両接触事案の原因調査結果と対策について(2020年12月25日)

12月14日に大甕駅付近で発生した自動運転車両の接触事案について、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)から原因調査結果と対策が公表されました。産総研ウェブページ(外部サイトへリンク)


  • 12月14日発生のひたちBRT自動運転車両の接触事案について(2020年12月15日)

12月14日に大甕駅付近で発生した自動運転車両の接触事案について、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)から事案の公表がありました。産総研ウェブページ(外部サイトへリンク)
当面の間自動運転バスの運行は停止され、当該ダイヤは通常のバスにて運行されます。
運行再開の際は、茨城交通株式会社のウェブページにおいてお知らせがある予定です。


  • ひたちBRTにおいて自動運転バスの走行実証実験がスタートしました。(2020年11月30日)

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実証実験の概要

 日立市のひたちBRT1において、令和2(2020)年11月30日(月曜日)から令和3(2021)年3月5日(金曜日)(予定)まで、中型バスを用いた自動運転走行実証実験が行われました。

 ひたちBRTでは、平成30(2018)年にも自動運転走行実証実験2を実施しており、令和2(2020)年度はこれに続く2回目の実証実験の実施となりました。平成30(2018)年度の実証実験と比較して、自動運転車両と通信を行う路側センサーを新たに設置するとともに、遠隔監視装置を拡充して行われました。

  1.  BRTとは、バス・ラピッド・トランジット(Bus Rapid Transit)の略で、ひたちBRTは日立電鉄の跡地をバス専用線として利用しています。平成31(2019)年3月に第二期の延伸工事が完了し、道の駅日立おさかなセンターとJR常磐線常陸多賀駅の間を結ぶ専用道区間(6.1キロメートル)を含む路線長が8.7キロメートルの路線になっています。ひたちBRTの詳細については日立市のウェブページをご覧ください。新交通(ひたちBRT)導入(日立市ウェブページ)(外部サイトへリンク)
  2.  平成30(2018)年の実証実験の詳細は、産業技術総合研究所のウェブページをご覧ください。ラストマイル自動走行の実証評価(日立市)を開始(産業技術総合研究所ウェブページ)(外部サイトへリンク)

 この事業は、経済産業省及び国土交通省が産業技術総合研究所に委託し実施する中型自動運転バス公道実証実験事業で、事業を行うバス運行事業者の公募の結果、4社が選定されました。茨城交通株式会社はそのうちの1社となります。

ちょっと先の未来を泳ぐバス

 

このページに関するお問い合わせ

政策企画部交通政策課地域交通

水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2604

FAX番号:029-301-2608

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