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更新日:2021年7月30日

MaaSプロジェクト

お知らせ

MaaSとは

 MaaS(マース:Mobility as a Service)とは、地域住民や旅行者一人一人のトリップ単位での移動ニーズに対応して、複数の公共交通やそれ以外の移動サービスを最適に組み合わせて検索・予約・決済等を一括で行うサービスであり、観光や医療等の目的地における交通以外のサービス等との連携により、移動の利便性向上や地域の課題解決にも資する重要な手段となるものです。(国土交通省ウェブサイトから引用)

国の取組について

国の支援事業について

令和2(2020)年度

平成31・令和元(2019)年度

本県における取組

ひたち圏域MaaSについて

ひたち圏域新モビリティー協議会

 ひたち圏域MaaSの取組を推進するため「ひたち圏域新モビリティー協議会」が設置されています。

  • (構成員)日立市、ひたちなか市、高萩市、東海村、茨城県、関東運輸局、株式会社日立製作所、ひたちなか海浜鉄道株式会社、株式会社常陽銀行、国立大学法人茨城大学、茨城交通株式会社、電鉄タクシー株式会社、株式会社みちのりホールディングス

本年度の取組

デマンドタクシー01デマンドタクシー02

 

 令和2(2020)年度の取組

 令和2年度「スマートモビリティチャレンジ」実証地域(経済産業省)、令和2年度日本版MaaS推進・支援事業(国土交通省)に選定され、ひたち圏域MaaS実証実験として以下の取組が行われました。

MaaSアプリ

サービス提供エリア

日立市、高萩市、ひたちなか市、東海村

対象交通モード

ひたちなか海浜鉄道、茨城交通(ひたち圏域エリア内のバス)、高速バス、自動運転バス、デマンドサービス(大沼エリア、宮田・助川・成沢エリア)

購入可能サービス

都度乗車券(高速バス含む)、周遊券、企画乗車券(セット券)

利用可能機能

経路検索、チケット購入、チケット発券、クーポン利用等

モビリティーサービス

  • 自動運転バス
  • AIデマンドサービス(令和3(2021)年6月11日から7月22日まで実施)
  • グリーンスローモビリティ走行実証

つちうらMaaSについて

つちうらMaaS(土浦市新モビリティサービス)推進協議会

 つちうらMaaSの取組を推進するため「つちうらMaaS(土浦市新モビリティサービス)推進協議会」が設置されています。

  • (構成員)土浦市、土浦商工会議所、特定非営利活動法人まちづくり活性化土浦、筑波大学都市計測実験室、ジェイアールバス関東株式会社、茨城県政策企画部交通政策課、茨城県ハイヤー・タクシー協会県南支部、株式会社常陽銀行、株式会社筑波銀行、株式会社アトレ、株式会社三菱UFJ銀行、土浦ケーブルテレビ株式会社、関東鉄道株式会社

令和2(2020)年度の取組

 令和2年度日本版MaaS推進・支援事業(国土交通省)に選定され、令和3(2020)年2月15日から3月12日まで実証実験が行われました。

実験項目

場所

期間

ジョルダン「乗換案内」アプリでの各種チケット販売・利用 土浦市内各店・施設 2月15日から3月12日まで
自転車道(つくば霞ヶ浦りんりんロード)での電動キックボード走行実験 りんりんロード一部区間(土浦市真鍋) 2月15日から2月20日まで
AIコミュニティバス運行実験(顔認証、マイナンバーカード認証) 土浦市新治地区 2月22日から3月11日まで
自動運転一人乗りロボ「ラクロ™」走行実験 土浦市新治地区

2月25日から2月27日まで

 

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このページに関するお問い合わせ

政策企画部交通政策課地域交通

水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2604

FAX番号:029-301-2608

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