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更新日:2019年6月27日

茨城県の景気動向指数(CI)

 令和元年(2019年)6月27日掲載

景気動向指数(CI(コンポジット・インデックス))の概況

概況

平成31年4月分の月次CI(平成27年=100)は,先行指数101.6,一致指数108.5,遅行指数94.1となりました

 

当月の指数

  茨城県 全国
CI値 前月比
(%)
変化方向 CI値 前月比
(%)
変化方向
先行指数

101.6

4.1

2か月連続上昇

95.9

0.2

2か月ぶり上昇
一致指数

108.5

2.3

6か月ぶり上昇

102.1

1.0

2か月ぶり上昇
遅行指数

94.1

2.7

4か月ぶり上昇

104.6

0.0

変化なし

CI一致指数の後方移動平均値

  茨城県 全国(平成27年=100)
CI値 前月比
(%)
変化方向 CI値 前月比
(%)
変化方向
3か月

107.3

+0.0

6か月ぶり上昇

101.6

0.6

6か月ぶり上昇

7か月

109.5

-0.7

3か月連続低下

101.8

+0.0

6か月ぶり上昇

ここがポイント

  • 当月の基調判断は,一致指数の月次CI及び3か月後方移動平均が上昇したものの,3か月後方移動平均の累積プラス幅が小さい(1標準偏差以下)ため,「下方への局面変化」に据え置いています。
  • 当月分は,有効求人数が低下した一方で,所定外労働時間指数や鉱工業生産指数等が上昇したことから,景気にほぼ一致して動くCI一致指数が前月から2.3ポイント上昇しました。当月分は,管内輸出入額が上昇したものの,投資財出荷指数や鉱工業生産指数等が低下したことから,景気にほぼ一致して動くCI一致指数が前月から1.2ポイント低下しました。

基調判断

-景気動向指数(CI一致指数)は「下方への局面変化」を示しています。-

当月の基調判断は,一致指数の月次CI及び3か月後方移動平均が上昇したものの,3か月後方移動平均の累積プラス幅が小さい(1標準偏差以下)ため,「下方への局面変化」に据え置いています。

 

図:CIの推移(平成27年=100,灰色:景気後退期)

図:CIの推移(平成27年=100,灰色:景気後退期)のグラフ

 

CI採用系列の寄与度等

CI(先行指数,一致指数,遅行指数)各採用系列の寄与度

CI(先行指数,一致指数,遅行指数)各採用系列の寄与度の表

  • 注1.各採用系列の寄与度はCIの当該月の数値における前月からの増減率に対しての寄与を表しています。
  • 注2.先行指数と遅行指数は一致指数の合成平均変化率を用いるため,各系列の寄与の他に一致指数のトレンド成分を通じた寄与があります。
  • 注3.3か月後方移動平均=(前々月値+前月値+当月値)÷3
    7か月後方移動平均=(6か月前~当月の合計値)÷7

CI長期時系列グラフ

月次CI

月次CIのグラフ

3か月後方移動平均

3か月後方移動平均のグラフ

7か月後方移動平均

7か月後方移動平均のグラフ

  • 注1.グラフの中のシャドー部分は,景気後退期を示す。ただし,平成24年3月は暫定の山,平成25年4月は暫定の谷。

 

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政策企画部統計課企画分析

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

FAX番号:029-301-2669

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