ページ番号:74311

更新日:2026年1月23日

ここから本文です。

茨城県景気ウォッチャー調査(令和7年12月調査分)

 令和8年(2026年)1月23日掲載

 目次

  1. 概況
  2. 全県の動向
  3. 地域別の動向
  4. 報告書
  5. 統計表

ページの先頭に戻る

 1.概況

ここがポイント

  • 県全体の景気の判断DIは、現状は4期連続で50を下回り、先行きは7期連続で50を下回った。前回調査との差は、現状では5.5、先行きは0.4ポイント上昇した。
  • 地域別では、現状DIが全ての地区で前回調査より上昇し、県北と県西では50を上回った。先行きDIは県北で前回調査より上昇したものの、鹿行及び県南では低下した。
  • ウォッチャーからは、物価高や新政権の政策、最低賃金の引上げに関するコメントが多く寄せられた。

1.1.景気の現状判断DI

1.1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DIの推移(地域別)
  令和7年9月 令和7年12月 前回調査との差
茨城県 44.1 49.6 +5.5
県北地域
45.4 50.5 +5.1
県央地域
42.2 46.9 +4.7
鹿行地域
40.8 49.5 +8.7
県南地域
47.5 48.5 +1.0
県西地域
44.5 52.5 +8.0

景気の現状判断DIの推移(地域別)のグラフ

1.2.景気の先行き判断DI

1.2.1.景気の先行き判断DI

  令和7年9月 令和7年12月 前回調査との差
茨城県 47.5 47.9 +0.4
県北地域
41.3 46.5 +5.2
県央地域
48.4 48.4 0.0
鹿行地域
48.5 46.0 -2.5
県南地域
49.0 48.5 -0.5
県西地域
50.0 50.0 0.0

目次に戻る

 2.全県の動向

2.1.景気の現状判断DI

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

景気の現状判断DIは49.6となった。令和7年9月調査(以下「前回調査」という。)より5.5ポイント上昇したものの、横ばいを表す50を4期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
調査年月
分野
令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
合計 51.0 44.8 44.7 44.1 49.6
家計動向関連
51.5 45.5 44.2 45.1 49.7
小売関連
44.6 44.2 43.4 41.5 44.9
飲食関連
46.9 48.2 42.2 40.3 44.4
サービス関連
57.0 42.4 45.9 50.4 56.0
住宅関連
61.1 71.9 41.7 41.7 46.9
企業動向関連
51.3 43.2 46.8 42.5 50.3
農林水産業
56.3 41.7 43.8 46.9 56.3
製造業
48.8 37.5 46.2 36.9 48.2
非製造業
53.3 51.8 48.3 49.2 51.7
雇用関連
46.3 46.3 40.3 43.4 46.3

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
良くなっている 3.4% 4.0% 0.8% 1.2% 3.2%
やや良くなっている 24.6% 16.3% 17.2% 13.8% 20.2%
変わらない 49.2% 43.2% 47.9% 51.6% 51.0%
やや悪くなっている 18.2% 28.2% 28.2% 26.8% 22.7%
悪くなっている 4.7% 8.4% 5.9% 6.5% 2.8%
景気の現状判断DIの推移

景気の現状判断DIの推移のグラフ

2.2.景気の先行き判断DI

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは47.9となった。前回調査より0.4ポイント上昇したものの、横ばいを表す50を7期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(全県)
調査年月
分野
令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
合計 46.3 45.3 45.0 47.5 47.9
家計動向関連
45.1 46.4 45.5 48.0 46.8
小売関連
44.6 47.1 44.3 46.6 48.3
飲食関連
43.8 44.6 45.3 38.9 43.1
サービス関連
46.3 47.5 48.0 53.7 46.4
住宅関連
41.7 37.5 36.1 36.1 46.9
企業動向関連
48.7 42.9 45.1 48.1 50.9
農林水産業
46.9 41.7 46.9 46.9 50.0
製造業
44.5 42.5 43.6 46.4 49.4
非製造業
55.0 43.8 46.7 50.8 53.3
雇用関連
45.0 46.3 40.3 40.8 43.8

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
良くなっている 0.8% 2.2% 0.4% 1.6% 0.8%
やや良くなっている 20.3% 16.7% 16.0% 17.9% 18.6%
変わらない 48.3% 47.1% 52.5% 53.7% 55.1%
やや悪くなっている 24.2% 27.8% 25.2% 22.4% 22.3%
悪くなっている 6.4% 6.2% 5.9% 4.5% 3.2%
景気の先行き判断DIの推移

景気の現状判断DIの推移のグラフ

目次に戻る

 3.地域別の動向

 3.1.景気の現状判断DI

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

景気の現状判断DIは50.5となった。前回調査より5.1ポイント上昇して、横ばいを表す50を4期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
調査年月
分野
令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
合計 54.3 39.5 43.6 45.4 50.5
家計動向関連
59.3 43.8 46.4 45.7 50.8
企業動向関連
48.4 31.7 40.0 43.8 54.7
雇用関連
43.8 43.8 37.5 50.0 31.3
3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
良くなっている 4.3% 4.7% 0.0% 2.0% 2.0%
やや良くなっている 34.0% 14.0% 19.1% 10.2% 24.0%
変わらない 40.4% 25.6% 42.6% 59.2% 50.0%
やや悪くなっている 17.0% 46.5% 31.9% 24.5% 22.0%
悪くなっている 4.3% 9.3% 6.4% 4.1% 2.0%
3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • (小売業(弁当・惣菜店))街中では、大小様々なイベントが開催されており、人の流れが回復してきているため、やや良くなっていると判断した。
  • (製造業(電気機械器具))長年の取引先からの受注量が増加しているため、やや良くなっていると判断した。11~12月の生産高を見ても、予想より多少上がっている。

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

景気の現状判断DIは46.9となった。前回調査より4.7ポイント上昇したものの、横ばいを表す50を4期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
調査年月
分野
令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
合計 51.0 47.0 44.4 42.2 46.9
家計動向関連
52.7 49.0 44.8 46.4 46.4
企業動向関連
50.0 40.4 43.8 34.4 48.4
雇用関連
43.8 56.3 43.8 43.8 43.8
3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
良くなっている 4.2% 4.9% 0.0% 0.0% 2.1%
やや良くなっている 18.8% 17.1% 22.4% 16.7% 10.4%
変わらない 56.3% 46.3% 40.8% 41.7% 60.4%
やや悪くなっている 18.8% 24.4% 28.6% 35.4% 27.1%
悪くなっている 2.1% 7.3% 8.2% 6.3% 0.0%
3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • (スーパー銭湯)価格転嫁による値上げに対し、以前に比べ客から受け入れてもらえるようになったため、やや良くなっていると判断した。
  • (製造業(輸送用機械器具))前回調査(9月)と比較し、業務上では引続き、トランプ関税、中国半導体の影響が大きくなっており、取引先の減産が出てきているので、やや悪くなっていると判断した。

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)
景気の現状判断DIは49.5となった。前回調査より8.7ポイント上昇したものの、横ばいを表す50を6期連続で下回った。
景気の現状判断DI(鹿行地域)
調査年月
分野
令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
合計 46.3 46.9 43.5 40.8 49.5
家計動向関連
42.6 44.2 41.1 40.8 49.2
企業動向関連
54.7 51.7 50.0 40.6 48.4
雇用関連
37.5 50.0 33.3 41.7 56.3
3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
良くなっている 0.0% 2.0% 2.2% 2.0% 2.0%
やや良くなっている 23.4% 18.4% 15.2% 8.2% 18.0%
変わらない 44.7% 53.1% 45.7% 51.0% 58.0%
やや悪くなっている 25.5% 18.4% 28.3% 28.6% 20.0%
悪くなっている 6.4% 8.2% 8.7% 10.2% 2.0%
3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • (住宅販売会社)リフォーム事業が好調なため、やや良くなっていると判断した。エコ補助金等が後押ししている感がある。
  • (家電販売店)電気製品はあまり売れていないが、配線工事やアンテナ工事は多くなっている。ただ、部材費が20~25%上がっているため、収益としてはやや悪くなっていると判断した。

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

景気の現状判断DIは48.5となった。前回調査より1ポイント上昇したものの、横ばいを表す50を9期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
調査年月
分野
令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
合計 48.9 46.1 43.1 47.5 48.5
家計動向関連
51.9 50.0 41.1 48.3 50.0
企業動向関連
45.0 43.8 48.4 48.4 45.3
雇用関連
43.8 31.3 33.3 37.5 50.0
3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
良くなっている 6.7% 6.7% 0.0% 2.0% 4.1%
やや良くなっている 17.8% 13.3% 12.8% 20.0% 24.5%
変わらない 46.7% 46.7% 51.1% 50.0% 38.8%
やや悪くなっている 22.2% 24.4% 31.9% 22.0% 26.5%
悪くなっている 6.7% 8.9% 4.3% 6.0% 6.1%
3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • (日本料理店)年末ということで、ボーナス等が支給され、財布の紐が緩んでいる様子が伺える。よって、やや良くなっていると判断した。
  • (製造業(食料品))インフルエンザが流行っているため、人流が少ない。また、年明けには外食の機会が減少するため、悪くなっていると判断した。

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

景気の現状判断DIは52.5となった。前回調査より8ポイント上昇して、横ばいを表す50を4期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
調査年月
分野
令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
合計 54.1 44.4 49.0 44.5 52.5
家計動向関連
50.9 41.7 47.5 44.2 51.7
企業動向関連
57.8 48.3 51.7 45.3 54.7
雇用関連
62.5 50.0 50.0 43.8 50.0
3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
良くなっている 2.0% 2.0% 2.0% 0.0% 6.0%
やや良くなっている 28.6% 18.4% 16.3% 14.0% 24.0%
変わらない 57.1% 42.9% 59.2% 56.0% 48.0%
やや悪くなっている 8.2% 28.6% 20.4% 24.0% 18.0%
悪くなっている 4.1% 8.2% 2.0% 6.0% 4.0%
3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • (農業関係者)米の買取価格が高値で推移し、農家の設備投資が進んでいるため、やや良くなっていると判断した。
  • (製造業(化学工業))世界的なAI需要の好況に加え、スマホではプレミアム機種へのアップグレードが加速し需要を牽引しており、半導体関連は輸出が改善傾向にある。よって、やや良くなっていると判断した。
地域別現状判断DIの推移

地域別現状判断DIの推移のグラフ

目次に戻る

 3.2.景気の先行き判断DI

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

景気の先行き判断DIは46.5となった。前回調査より5.2ポイント上昇したものの、横ばいを表す50を7期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
調査年月
分野
令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
合計 46.8 42.4 44.7 41.3 46.5
家計動向関連
49.1 46.9 49.1 40.5 43.3
企業動向関連
43.8 35.0 40.0 43.8 57.8
雇用関連
43.8 43.8 31.3 37.5 25.0
3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
良くなっている 0.0% 4.7% 0.0% 0.0% 0.0%
やや良くなっている 25.5% 11.6% 21.3% 8.2% 20.0%
変わらない 42.6% 37.2% 38.3% 57.1% 50.0%
やや悪くなっている 25.5% 41.9% 38.3% 26.5% 26.0%
悪くなっている 6.4% 4.7% 2.1% 8.2% 4.0%
3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • (製造業(精密機械器具))多方面から見積り依頼がきている。その中から受注する可能性があるため、やや良くなっていると判断する。
  • (公共職業安定所)トランプ関税に端を発する仕事受注量の低下傾向に関しては、改善が見られたという事業所があったものの、今後は中国市場の状況も鑑みるべきであり予断を許さない。求職者に関しても、仕事量の減少に伴い労働時間が減少、実質賃金が低下しているため、景況感は芳しくない。よって、やや悪くなっていると判断する。

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)
景気の先行き判断DIは48.4となった。前回調査より変わらず、横ばいを表す50を7期連続で下回った。
景気の先行き判断DI(県央地域)
調査年月
分野
令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
合計 46.9 42.1 44.9 48.4 48.4
家計動向関連
48.2 44.8 45.7 50.0 50.9
企業動向関連
42.2 36.5 43.8 46.9 45.3
雇用関連
56.3 43.8 43.8 43.8 43.8
3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
良くなっている 0.0% 0.0% 0.0% 2.1% 0.0%
やや良くなっている 16.7% 7.3% 10.2% 16.7% 16.7%
変わらない 56.3% 56.1% 63.3% 56.3% 62.5%
やや悪くなっている 25.0% 34.1% 22.4% 22.9% 18.8%
悪くなっている 2.1% 2.4% 4.1% 2.1% 2.1%
3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • (製造業(一般機械器具))火力発電関連の仕事が忙しくなってきているが、自動車や建設機械の落ち込みをカバーできるほどの物量はない。よって、トータルでは変わらないと判断する。
  • (製造業(印刷・同関連業))ペーパーレス化が一層進んでいるように感じられる。また、物価高騰の影響が、更に厳しく感じられるため、やや悪くなっていると判断する。

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

景気の先行き判断DIは46.0となった。前回調査より2.5ポイント低下して、横ばいを表す50を7期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
調査年月
分野
令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
合計 44.7 47.4 44.6 48.5 46.0
家計動向関連
37.0 46.7 43.8 48.3 43.3
企業動向関連
60.9 50.0 48.3 46.9 50.0
雇用関連
31.3 43.8 33.3 58.3 50.0
3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
良くなっている 2.1% 2.0% 2.2% 2.0% 2.0%
やや良くなっている 19.1% 26.5% 19.6% 22.4% 18.0%
変わらない 42.6% 36.7% 41.3% 46.9% 46.0%
やや悪くなっている 27.7% 28.6% 28.3% 24.5% 30.0%
悪くなっている 8.5% 6.1% 8.7% 4.1% 4.0%
3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • (小売業(書店))これだけの値上げラッシュでは、生活のために趣味を削るしかない。年金生活者は更なる節約が必要になるため、趣味を削る傾向が顕著である。よって、先行きの景気は悪くなっていると判断する。価格高騰が落ち着き、給料が増えてこなければ、消費に明るい兆しは見えてこない気がする。
  • (製造業(その他))円安の影響で、材料費や子会社からの輸入部材などが高止まりしている。限られた市場の奪い合いになってしまっているため、受注はこの先緩やかに減少していくと推測される。よって、やや悪くなっていると判断する。

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

景気の先行き判断DIは48.5となった。前回調査より0.5ポイント低下して、横ばいを表す50を7期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県南地域)
調査年月
分野
令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
合計 44.4 44.4 41.5 49.0 48.5
家計動向関連
44.2 45.0 39.3 50.8 48.3
企業動向関連
46.7 42.2 43.8 50.0 48.4
雇用関連
37.5 50.0 50.0 31.3 50.0
3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
良くなっている 2.2% 2.2% 0.0% 4.0% 2.0%
やや良くなっている 22.2% 15.6% 10.6% 18.0% 14.3%
変わらない 35.6% 46.7% 53.2% 52.0% 61.2%
やや悪くなっている 31.1% 28.9% 27.7% 22.0% 20.4%
悪くなっている 8.9% 6.7% 8.5% 4.0% 2.0%
3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • (都市型ホテル)日中関係悪化に伴い、中国からのインバウンド並びに個人客のキャンセルが相次いでいる。この流れは3か月程度は継続すると予想されるため、やや悪くなっていると判断する。
  • (製造業(その他))顧客の生産計画によると、現在より減産になる見通しである。更に、廃盤になる製品もあるため、やや悪くなっていると判断する。

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

景気の先行き判断DIは50.0となった。前回調査より変わらず、横ばいを表す50となった。

景気の先行き判断DI(県西地域)
調査年月
分野
令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
合計 48.5 49.0 49.0 50.0 50.0
家計動向関連
46.6 48.3 49.2 50.0 48.3
企業動向関連
50.0 50.0 50.0 53.1 53.1
雇用関連
56.3 50.0 43.8 37.5 50.0
3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  令和6年
12月
令和7年
3月
令和7年
6月
令和7年
9月
令和7年
12月
良くなっている 0.0% 2.0% 0.0% 0.0% 0.0%
やや良くなっている 18.4% 20.4% 18.4% 24.0% 24.0%
変わらない 63.3% 59.2% 65.3% 56.0% 56.0%
やや悪くなっている 12.2% 8.2% 10.2% 16.0% 16.0%
悪くなっている 6.1% 10.2% 6.1% 4.0% 4.0%
3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • (道の駅)今後の収入見通しについて明るい展望がない中では、買控え傾向が続くと考えられるため、変わらないと判断する。
  • (学校就業関係者)3か月後は年度末にあたる。学生達の進路(就職先)も概ね決定しているため、現状と変化はないと思う。
地域別先行き判断DIの推移

地域別先行き判断DIの推移のグラフ

目次に戻る

 4.調査結果報告書

 

目次に戻る

 5.統計表

 

目次に戻る

ページの先頭に戻る

このページに関するお問い合わせ

政策企画部統計課企画分析

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

FAX番号:029-301-2669

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

PAGE TOP