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更新日:2015年4月1日

茨城県鉱工業指数 平成22年(2010年)基準改定の概要(主な改正内容)

 平成26年1月28日掲載

 

茨城県鉱工業指数は,平成25年11月分より平成17年基準から平成22年基準へ移行しました。
指数値は,平成22年の平均を100.0とした比率で示されています。
また,平成20年1月以降の数値を遡及して改定しています。

改定の主な内容

(1)指数の基準時及びウェイトの算定年次の改定

基準時を平成17年から平成22年に変更し,「平成22年平均=100」とする指数値で表します。

(2)業種分類の改定(日本標準産業分類(平成21年3月統計基準設定)に準拠)

《主な変更点》

  • 旧「一般機械工業」を「はん用機械工業」「生産用機械工業」「業務用機械工業」に分割
  • 旧「精密機械工業」を「業務用機械工業」に統合

(3)採用品目の見直し

主に「経済産業省生産動態統計調査」から業種別に代表性等の観点から採用品目の見直しを行い,生産257品目,出荷249品目,在庫181品目を選定しました。

(4)ウェイトの算定

業種別・品目別のウェイトについて,平成22年の産業構造により再計算を行いました。

区分 ウェイトが上昇した主な業種 ウェイトが低下した主な業種
生産指数 はん用・生産用・業務用機械工業
食料品・たばこ工業
鉄鋼業
電子部品・デバイス工業
出荷指数 食料品・たばこ工業
はん用・生産用・業務用機械工業
石油・石炭製品工業
電子部品・デバイス工業
在庫指数 非鉄金属工業
鉄鋼業
化学工業
金属製品工業

(5)季節調整法の見直し(対象期間を7年間(84か月)から8年間(96か月)に延長)等

【参考】鉱工業生産指数の新旧比較
(参考)鉱工業生産指数の新旧新旧基準による比較グラフ

 

  • 鉱工業指数については,「指数の基準時に関する統計基準」(平成22年3月統計基準設定)において「指数の基準時は,5年ごとに更新することとし,西暦の年数の末尾が0または5である年とする」とされていることから,国および各都府県において5年ごとに基準改定を行っています。

 

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