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更新日:2026年2月13日

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令和7年度学校保健統計調査結果(概要):調査結果の概要2

 令和8年(2026年)2月13日掲載

 調査結果の概要

 2健康状態

 (1)むし歯(う歯)のある者の割合

むし歯のある者の割合(処置完了者を含む。以下同じ。)は、幼稚園25.0%、小学校32.8%、中学校30.0%、高等学校39.4%となっており、幼稚園では、被患率が最も高い疾病・異常となっている。

全国と比較すると、幼稚園は5.6ポイント、小学校は2.0ポイント、中学校は4.8ポイント、高等学校は6.6ポイント全国平均を上回っている。

年齢別にみると17歳が43.7%と最も高くなっている。(表8、図8)

表8:学校段階別むし歯の者の割合(単位:%)
区分 処置完了者 未処置歯のある者
幼稚園(5歳)  茨城県 25.0 27.3 22.7 6.9 7.8 6.0 18.1 19.5 16.7
 全 国 19.4 20.7 18.2 7.0 7.4 6.6 12.5 13.3 11.6
 差 5.6 6.6 4.5 -0.1 0.4 -0.6 5.6 6.2 5.1
小学校  茨城県 32.8 33.5 32.0 14.6 15.1 14.1 18.1 18.4 17.9
 全 国 30.8 31.9 29.7 15.1 15.6 14.5 15.8 16.2 15.3
 差 2.0 1.6 2.3 -0.5 -0.5 -0.4 2.3 2.2 2.6
中学校  茨城県 30.0 28.4 31.7 18.8 17.5 20.1 11.2 10.9 11.6
 全 国 25.2 23.7 26.9 15.2 14.0 16.4 10.1 9.7 10.5
 差 4.8 4.7 4.8 3.6 3.5 3.7 1.1 1.2 1.1
高等学校  茨城県 39.4 38.0 41.1 23.2 21.6 25.0 16.2 16.4 16.0
 全 国 32.8 31.1 34.5 20.7 18.9 22.6 12.1 12.2 11.9
 差 6.6 6.9 6.6 2.5 2.7 2.4 4.1 4.2 4.1
図8:年齢別むし歯の者の割合-茨城県

図08

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 (2)裸眼視力1.0未満の者の割合

裸眼視力1.0未満の者の割合は、小学校34.4%、中学校60.5%、高等学校70.9%となっており、小学校、中学校及び高等学校では、被患率が最も高い疾病・異常となっている。

全国と比較すると、小学校は1.7ポイント、高等学校は0.6ポイント全国平均を下回っているが、中学校で1.1ポイント全国平均を上回っている。

年齢別にみると15歳が70.3%と最も高くなっている。(表9、図9)

表9:学校段階別裸眼視力1.0未満の者の割合(単位:%)
区分 1.0未満~0.7以上 0.7未満~0.3以上 0.3未満
幼稚園 (5歳)  茨城県 X X X X X X X X X X X X
 全 国 23.9 23.0 24.8 17.4 17.1 17.7 5.8 5.2 6.4 0.7 0.7 0.6
 差
小学校  茨城県 34.4 32.1 36.9 11.5 11.1 11.9 13.1 12.1 14.1 9.8 8.9 10.8
 全 国 36.1 34.1 38.1 12.2 11.9 12.6 13.7 13.0 14.5 10.1 9.2 11.1
 差 -1.7 -2.0 -1.2 -0.7 -0.8 -0.7 -0.6 -0.9 -0.4 -0.3 -0.3 -0.3
中学校  茨城県 60.5 57.0 64.1 11.3 11.5 11.1 18.6 18.0 19.3 30.5 27.4 33.8
 全 国 59.4 56.3 62.6 13.3 12.3 14.3 19.3 19.1 19.5 26.8 24.9 28.7
 差 1.1 0.7 1.5 -2.0 -0.8 -3.2 -0.7 -1.1 -0.2 3.7 2.5 5.1
高等学校  茨城県 70.9 64.4 78.0 11.7 X 12.1 18.9 X 18.6 40.3 X 47.2
 全 国 71.5 67.5 75.8 11.4 11.5 11.2 17.8 17.4 18.2 42.4 38.6 46.4
 差 -0.6 -3.1 2.2 0.3 0.9 1.1 0.4 -2.1 0.8
図9:年齢別裸眼視力1.0未満の者の割合-茨城県

図09

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 (3)鼻・副鼻腔疾患の者の割合

鼻・副鼻腔疾患の者の割合は、幼稚園1.2%、小学校29.5%、中学校26.9%、高等学校14.6%となっている。

全国と比較すると、幼稚園は1.4ポイント全国平均を下回っているが、小学校は18.1ポイント、中学校は16.0ポイント、高等学校は7.3ポイント全国平均を上回っている。

年齢別にみると、9歳が32.4%と最も高くなっている。(表10、図10)

表10:学校段階別鼻・副鼻腔疾患の者の割合(単位:%)
区分
幼稚園(5歳)  茨城県 1.2 1.0 1.4
 全 国 2.6 2.9 2.3
 差 -1.4 -1.9 -0.9
小学校  茨城県 29.5 31.5 27.4
 全 国 11.4 13.7 9.0
 差 18.1 17.8 18.4
中学校  茨城県 26.9 28.4 25.3
 全 国 10.9 12.4 9.3
 差 16.0 16.0 16.0
高等学校  茨城県 14.6 17.4 11.6
 全 国 7.3 8.1 6.5
 差 7.3 9.3 5.1
図10:年齢別鼻・副鼻腔疾患の者の割合-茨城県

図010

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 (4)ぜん息の者の割合

ぜん息の者の割合は、幼稚園2.1%、小学校6.2%、中学校4.6%、高等学校2.0%となっている。

全国と比較すると、幼稚園は0.8ポイント、小学校で3.0ポイント、中学校で2.5ポイント、高等学校では0.5ポイント全国平均を上回っている。

年齢別にみると、6歳が7.1%と最も高くなっている。(表11、図11)

表11:学校段階別ぜん息の者の割合(単位:%)
区分
幼稚園(5歳)  茨城県 2.1 2.0 2.2
 全 国 1.3 1.5 1.1
 差 0.8 0.5 1.1
小学校  茨城県 6.2 6.9 5.5
 全 国 3.2 3.8 2.7
 差 3.0 3.1 2.8
中学校  茨城県 4.6 5.4 3.8
 全 国 2.1 2.5 1.8
 差 2.5 2.9 2.0
高等学校  茨城県 2.0 2.2 1.7
 全 国 1.5 1.7 1.3
 差 0.5 0.5 0.4
図11:年齢別ぜん息の者の割合-茨城県

図011

 

 (5)主な疾病・異常の被患率

図12:被患率の高い疾病・異常の現状(学校段階別)

図012-1

図012-2

図012-3

図012-4

 

 

 

 

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